我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

MIDLAND BT NEXT PRO HiFi

みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今日で連休も最後となりますが、有意義な連休でしたでしょうか。


今回の記事はバイク用インターカムについてです。


以前の記事でLEXINB2をご紹介しましたが、あまりの音がショボイのでB+comのHiFiスピーカーに換装して、LEXINB2改にして使っていました。


くだおれライダーさんのB+comとダイレクトやLINE経由においてもどうも按配が良くなく、入門機としてソロツーで使う程度ならば支障が無いのですが、2人以上やマスツーリングになるといまいちです。


あと、FMが聞けませんのでJATICの情報はネット検索のみとなり、ラジオ放送から得ることはできません。


ということで、実のところ機種の変更を考えていたとことに、AMAZONからタイムセールのメールが来まして、MIDLAND BT NEXT PROがディスカウントされていました。


最近思うのですが、どうもAMAZONにはめられている気がして仕方がありません。
AMAZONは監視しているんじゃないかと思うことすらあります。
ポチリ病なのでしょうか・・・・


と言うことで、AMAZONの術中にはまった私は、かくしてBT NEXT PROをポチってしまったわけです。


とは言っても、このBT NEXT PROは現在発売しているインターカムの中では最強と私は思っています。
評価であれができないとか、いろいろ言っていますがマニュアルを読んでない奴が10人中8人はいますよ。
ちゃんと読んでから操作してみて、駄目な場合はネットで調べてみて、それでも駄目ならばメーカーに問い合わせましょう。
大体はつまらない操作ミスのことが多いです。


話は少々脱線しますが、パソコンのフリーソフトに文句付けてる馬鹿な奴を見かけますが、個人製作している営利を目的にしないソフトを使って文句を付けるなんて、言語道断です。
この場合は、お金を払うから対応してくださいとなるのが正解です。
金も払わないのに口だけ出す最悪の輩ではないでしょうか・・・・


話をもどしてまして、このBT NEXT PROですがい機能一覧をご覧くださいませ。


ハイエンド機 スペック比較表

機種名SB6XDT-0130k20SBT NEXT Pro
メーカーサインハウスデイトナSENASENAMidLand
自動経路制御B+LinkBluetoothメッシュ××
最大同時通話台数4416 ※88 ※14 ※6
1対1通話距離1400m1000m2000m ※92000m1600m
待受時間--240h240h-
連続通話時間16h12h8h ※1013h20h
充電しながら利用×
Blutoothバージョン4.14.24.14.04.2
ノイズリダクション
インカム通話と音楽併用○ ※11
グループオーディオ共有××××
ペアリング記憶数2 ※2393
オートグループコール××
他社インカム接続○ ※3
タンデム音楽共有×
A2DP 2台同時利用
FMラジオチューナー××
自動音量調整××
有線オーディオ入力××○ ※7
社外スピーカー取り付け×××
音声案内日本語日本語日本語日本語日本語
音声操作××
防水性能○IP67○IP67○IPX6
スマホ設定アプリ×
発売時期2017年8月2018年5月2017年12月2014年4月2016年11月
実売価格3.7万円2.4万円4万円3.2万円3万円
個人的 10点満点評価 (詳細はレビュー記事を参照してください)
音楽の音質10-667
インカム通話音質9-776
通話距離7-997
安定性6-6105
操作性10-885
機能/拡張性9-878
取り付け8-446
重さ6-236
コストパフォーマンス5-567
おすすめ度10!-786
製品紹介へ移動SB6XDT-0130k20SNextPro


※1 20Sのみで構成した場合。他機種が混在した場合は4台
※2 ユニバーサルレシーブもしくはB+Linkで合計2つ記憶
※3 対向がユニバーサルに対応していればユニバーサルレシーブで自社インカム相当の
    動作が可能
※4 オプション利用で可能
※5 要変換ケーブル
※6 通常距離では最大4台、タンデム距離を含めると最大8台接続可
※7 別途専用ケーブルが必要
※8 メッシュネットワークで16台、Bluetoothで4台、併用した場合は32台以上
※9 メッシュ利用時2000m Bluetooth利用時1600m
※10 メッシュ利用時8時間、Bluetooth利用時13時間
※11 メッシュ利用時は音楽併用可能 Bluetoothインカム通話時は併用不可


上記情報はとあるブログから拝借いたしましたが、どうも日本はiphoneと同様に偏るように思えます。


私が重要視したのはA2DP 2台同時利用です。これを完全実現しているのはMIDLANDのみです。
同時にBluetoothディバイスを2つ使用できるわけで、単機能ナビとスマホや場合によってはアクションカメラも同時利用可能で、これは非常に有利です。
クループの音楽共有ができるのはBT NEXT PROのみで、ナビ音声をグループに流すことができるということで、事前に右や左やいう必要はなくなります。
音質はスピーカーに左右されますので、現在のND HiFIならば十分な音質です。
また、速度によって音量を変えてくれますので、高速で風邪きり音で聞こえにくくなれば、自動的に音量を上げてくれます。
大音量で音楽を流していると、速度が上がるとひずむときがあります。


難点は、操作が若干複雑な点で最初は覚え切れませんでした・・・・
スマホで、状態確認や設定できる点も有効です。


おそらく、MIDLAND同士なら最強でしょうが、基本的にはソロ利用がメインとなりますので、現状は十分ではないでしょうか。


また、気がつけば記事にさせていただきますね。
では、またの記事でお会いしましょう。




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