我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

最近の燃費について

皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近は、暑さも一段落といった感じで朝夕は過ごしやすくなった気がします。


さて、最近の燃費の推移ですが、現在の基本的な走り方はスタート時は概ね4500~5000rpmでスタートして、メータ読みにで速度が30km超えたらさらに500rpmほど追加する方法です。


現状5500rpmで速度が60kmなので、純正新車時と比較して60kmで+500rpmで落ち着いています。
ちなみに、6000rpmで70kmとなります。


さらに、ワコーズの添加剤をここ最近利用しています。

最初は、左の2種のプレミアムパワーとフューエル1を同時に使用していましたが、その後コア601に切り替えています。
コア601はプレミアムパワーとフューエル1の双方の効果が期待できるそうで、そのほうが経済的なこともあり現在はコア601のみ使用しています。
すでに、添加剤は30ℓ分の給油に添加している状況ですが、シリンダー内のデポジットはかななり改善されています。
よって、あと1本分使ったらしばらく使用停止する予定です。
率直なところ、燃費も投入後に改善傾向ですのである程度は効果があったと評価していますし、何よりエンジンが軽くなりました。


センタースプリングを交換後にバランスをとるためにウエイトローラーを19g×6にしておりますが、その効果もあってか非常に燃費が伸びでおります。
待ち乗りのような信号の多い状況でも46Kmは出ますし、若干停止の少ない幹線を走ると直ぐに50Kmを越えます。
経済的にも以上にやさしい状況です。

もともと、現在の愛車を買ったときに4年は乗ることを想定して、それなりに整備も行っています。


よく、慣らしは必要ないとか、冬場エンジン始動後に直ぐ全開なんて乗り方をしている人がいるようですが、絶対ににエンジンは長持ちしません。
そんな乗り方をしていた車両を、個人売買で出さないでいただきたいと思っています。
買ったほうが不幸になりますからね。


では、私の場合はどのようにしているかですが、まずオイルの交換は2,500Km毎に行っています。
オイルはワコーズプロステージ+SOD1添加剤を毎回指定。
※2りんかんの計り売りで便利なため。
そして、今回添加剤を使ってシリンダ内を洗浄しています。
これで、エンジンの維持を行っています。
50,000Kmまで行ってしまうとOHを行って、ピストン、シリンダー、クランクシャフト、コンロッドは交換しなくてはならなくなるでしょう。
あと2年ですが走行がそこまで行くかによります。


余談ですが、おそらく2年後にはFORZA MF13に乗っている可能性が高いです。
もともとPCXにした理由がその車両の大きさと重量だったので、今回のMF13はその問題をクリアしているからです。
とは言いつつも、愛して止まないKF18をしばらくは使っていきます。


エンジンのデポジット対策として、日ごろから手軽に行える方法としてお勧めなのはハイオクガソリンです。
ハイオクガソリンには洗浄剤が含まれていて、エンジンを洗浄する効果があります。
したがって、毎月1回タンクを空にしてハイオクを2回給油するくらいでデポジットの発生は抑えられると思います。


今回は、グダグダ記事になってしまいましたが、愛車を長く安定して使うにはある程度の費用と使用方法の工夫も必要であるということをお伝えしたかったのです。


ご参考に、していただければと思います。


それでは、またの記事でお会いしましょう。







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