我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

プロテック ローラーポジションインジケーター取り付け

久さしぶりの記事となります。
先週は、岡山に夜中ツーリングなどにいっておりましたが、皆様にお見せするほどのトピックがありませんでしたので、しばらくお休みとなっておりました。


待ちに待った連休で、以前から放置プレイとなっておりましたローラーポジションインジケーター(以下RPI)の取付を行いました。


実のところ、以前の記事にも記載しておりましたが、住之江の2りんかんで購入しましたので取付を依頼したところ、売っておいて取り付けられないと拒否しやがりました・・・
「付けられん物売るなよ!」とぶつぶつ言っても仕方が無いので、自分で取り付けることとなりました。
しかし、それなりに準備が必要です。

上記の写真は以前のブログでご紹介したものですが、左のカプラーが私の愛車KF18には適合しないことが判明しました。
このカプラーが適合すればポン付けが可能になりますので、後は配線の取り回しのみになると見込んでいましたが大誤算でした・・・・・


そこで、検討した結果「カプラーを適合させればええやん!」って事で、JF56/Kf18のメーターのカプラーの販売がないか調べまくりました。
その結果、日本航空電子工業(JAE)のカプラーであることが判明しました。
さらに、旧型も同じ会社のカプラーを使用していますが20極ですが、現行は16極であることが判明しました。
結果JAEのMX34の16極が使われていることが判りましたので、早速小売を行っているところを探した結果、配線コムさんで取り扱いがあったので発注いたしました。


さらに、受け側のコネクターは基盤じか付け仕様のものしかなく、中間コネクタは無いようなのでこれを加工することにしました。


写真の様な下向きのピンとなっていますので、これをニッパーでカットして直線にします。
切断状況を確認して、鑢で整えます。


挿し側は、オリジナルのピンをマイクロドライバーでピンロックを解除して、引き抜きました。
そして、使用配線のレイアウトにしたがって置き換えてゆきます。
メーカーのブログも参考にしました。

置き換えたものが上記とないます。


電気工作の経験の無い人は、半田付けが必要ですのでやらないほうがいいと思います。
また、半田付けもICの半田付けの経験が無い場合もお勧めしません。


ただ、慣れていたら、そんなに難しい作業ではありません。
細いピン線をしっかり半田付けする技術が必要なだけです。


これを加工すると取り付け作業がめちゃくちゃ楽になります。


最後にテスターで通電とショートの確認を行って、シリコン絶縁テープで絶縁して完成です。


設定はまだですが、取り付け完了しました。