我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

TANAX ナポレオン シャークミラー OPTICSに換装

純正のミラーには、特に大きな不満があった訳ではないのですが、最近のLEDランプ増加のためぎらつきの防止と、範囲の拡大、および死角防止対策として、ミラーを換装する事にしました。
元々ナポレオンミラーは、以前若かりしころにバイクに乗っていた際に愛用していたミラーで、換装するならばナポレオンと決めていました。
最初にをTANAX ナポレオンクロス3を購入して純正のミラーと換装しました。
ところが、このクロス3狙い通りに後方が見えないのと、マウント部分が思いのほか貧弱ですぐに位置が変わってしまうという欠点があり、2週間使用して見切りをつけました。
次に、住之江の2りんかんでミラーを物色していると、シャークミラーオプティクスを発見!「ええやんこれ・・・」ってことで価格チェック¥6,000位の値段がついており、しかも片側だけです・・・両方で¥12,000はちときついってことで帰ってきてamazon検索で左右を購入し換装しました。
現在、TANAXのページもあがっていませんが、amazonでは購入できるようで、価格は片方¥5,000程度です。
この、後にTANAXの2cmアップスペーサーを入れて取り付けました。
オプティクスは乱反射が非常に抑えられており、夜間走行には重宝するミラーです。
さらに、死角確認のために補助ミラーを取り付けてました。
写真でみていただければお解かりでしょうが、ミラーには後方の車が、補助ミラーには死角の車が写っています。
これにて、車線変更等の後方閣員が楽になりました。
あほな車が、まったく確認をせずに入ってきてガラスにパンチしたことがあって、自己防衛も含めての安全対策としての換装でした。


ミラーは保安装置ですので、かっこ良さは二の次ではないでしょうか・・・
あらためてPCXにのっていますが、ちゃんとミラーや目視で後方の確認を行っている人間の少ないことに驚いています。
また、走行時すり抜けは危なので絶対やめたほうがいいと思います。
私は、信号停車時はすり抜けしますが、走行時は絶対にしません。
そんな事で事故になっても、車側にも1割程度の過失割合が発生するでしょうから、迷惑な話です。
他者に迷惑をかけないように、楽しんで走行したいものですね。




BEAMS SS300 CARBON SP インストール

7月の末にPCX KF18に乗り始めて1ヶ月ほど経過しました。
走行も3,000Kmを超えたあたりで特にノーマルに不安はなかったのですが、自分自身がかなりウェイトがある関係上、PCXの軽量化を目的としてBEAMSのSS300 CARBON SPを購入しました。

実のところ、AMAZONを物色しているとSS300が目に付きましたが、在庫の数量が減ると価格が下がってくる魔法にひっかかってポチってしまったのが実情です。
したがって、取り付けの事などまったく考えておらずにポチったので、工具も実家から持ってきていない状況を鑑みて、今回はAMAZONの取り付けサービスを利用することにしました。
AMAZONには購入したパーツなどを取り付けてくれる有料サービスがあって、ウェブフォームに必要事項を入力して予約をして、後は持ち込むながれになります。
現物を取付先に送る方法も選択可能です。
私は、大阪に在住ですが、バイク王伊丹店で取付が可能とのことで予約を行って、9月17日に持ち込んで取り付けてもらいました。
取り付け費用は5,000円程度だったでしょうか。


感想としては、燃費が落ちます。
ノーマルマフラーで50Km/ℓあった燃費が45Km/ℓまで落ちました。
その、代償として中回転域でのトルクが若干アップし、車体が軽くなった分の軽快な操作性が得られる感じでしょうか。
さらに高価なマフラーは多くありますが、実用を考えると十分なできばえのマフラーであると評価をさせていただきます。

DAYTONAのNANO2タコメーターについて

PCXの納車時にNANO2タコを付けて納車してもらいましたが、当初の取り付け位置が左のハンドルバーに付けられており、非常に見にくいので南海部品のマウンターを付けてハンドル中央に移したのが上の写真です。
回転計と時計と稼動積算時間や最高回転数などが見ることができますので、メンテの基準になるでしょう。
見てのとおり、千と百の単位のみ表示されて十の単位は非表示となっています。


とてもコンパクトなので場所をとらず、消費電力も小さいのでハンドルやメーター周りがごちゃごちゃするのが嫌いな方には向いていると思います。


点火コイルから分岐コードを使ってパルスを拾うスタイルのタコメーターで、電源はACCと連動します。


あくまでも、簡易的な要素は否めませんが、取り付けの簡便さや価格などを考慮すると、十分に使えるタコメーターです。

PCX150がやってきた!


去る、2015年7月29日にPCX150 KF18 SEが納車されました。
伊丹のバイクショップマサキさん、納車前は相談に乗っていただきお世話になりました。


ここで、この時点での我がPCXにステータスは・・・・
ハンドルにデイトナのNANO2タコを追加インストールしたがけの状態でした。
本当はKITACOのマルチメーターがよかったのですが、このメータKF12までしか対応していないとの事で、しかたなくタコメーターのみの追加となりました。
タコメーターを追加した理由は、勿論エンジンや駆動系の管理を行うためです。
厳格な慣らし運転を行うための具体的な基準として、さらに、速度と回転数の関係を知っておくためには、必須アイテムです。


納車当日にいきなり福知山まで往復をこなし、概ね300キロ走行しました。
慣らし終了はその1週間後には1000キロ走行しました。


そして、現在に至るわけですが、いまや我がPCXもその姿を変えています。
おって、記事に記載してまいりますので、PCXユーザーさま特にJF56&KF18に乗っておられる方々との情報の交換などになればと思っております。


つかっているパーツなどはインプレできますし、今後着手しようとしている駆動系などの情報をいただければと思っております。


どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。