我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

MICHELIN CITY GRIPに交換

我がPCXも納車後8ヶ月となりますが、走行距離が12,500kmとなりました。
タイヤの状況については、毎度確認を行っており異物や傷などの確認は行っておりますが、2月の末の段階でリア側のスリップサインが出始めていることがわかっていましたので、この度交換を行うこととしました。


PCXの125(JF58)150(KF18)ともにIRCのタイヤが純正となっていますが、このタイヤの評判がすこぶる悪い。
実際に、使っていた感想としても良いとは評価できないのです。
その要因としては、とにかく滑るんですね。
ドライな路面でも山道などの荒れた状況で滑った経験もありますが、特に酷いのは雨や雨上がりで、マンホールや橋の継ぎ目などでの鉄でミューの低いとことでトランクションをかけるとズルッといきます。
これまでに5回ほどズルッとなってはっとした経験があります。


私の場合、特に急加速や急発進を行うこともほとんど無く、一番燃費が伸びる方法として、発信時は4,500rpmに保ってその後徐々にスロットルを空けて5,000~6,000rpmで巡航します。
そんな、おとなしい乗り方でもズルッと行くのはちと問題と感じていたわけで、早々に前後を交換することにしました。


PCXのタイヤの選択肢としては、下記のような選択肢があります。
・BRIDGESTONE BATTLAX SC
・IRC SCT-001 MOBICITY
・DUNLOP RUNSCOOT D307
・MICHELIN PilotStreet
・MICHELIN City Grip
上記の中で、IRCは初めから除外するとしてMICHELIN CITYGRIPを選択した理由としては、ドレットパターンの細かさです。
CITY GRIP以外はIRCのパターンと大差の無いパターンで、IRCを基準とするならばさほど変わらないであろうと考えたわけです。
CITY GRIPだけが、多くのパターンが入っており接地面からの水の排出に効果が大きいと判断しました。
いろいろネットなどで調査を行っても、CITY GRIPの評価はかなり好評でした。


まよったのは、amazonでポチるか直購入するかでしたが、タイヤという要の消耗品なので2りんかんで交換を行うことにしました。
幸い、ウェブ会員10%割引が指定店舗でありましたので、大東2りんかんまで出向いていきました。
最寄の住之江は、先週の段階ではCITY GRIPの在庫すらない状態でした・・・・

インプレッションなどは今後の機会があれば行いたいと思います。






プロテック ローラーポジションインジケーター取り付け

久さしぶりの記事となります。
先週は、岡山に夜中ツーリングなどにいっておりましたが、皆様にお見せするほどのトピックがありませんでしたので、しばらくお休みとなっておりました。


待ちに待った連休で、以前から放置プレイとなっておりましたローラーポジションインジケーター(以下RPI)の取付を行いました。


実のところ、以前の記事にも記載しておりましたが、住之江の2りんかんで購入しましたので取付を依頼したところ、売っておいて取り付けられないと拒否しやがりました・・・
「付けられん物売るなよ!」とぶつぶつ言っても仕方が無いので、自分で取り付けることとなりました。
しかし、それなりに準備が必要です。

上記の写真は以前のブログでご紹介したものですが、左のカプラーが私の愛車KF18には適合しないことが判明しました。
このカプラーが適合すればポン付けが可能になりますので、後は配線の取り回しのみになると見込んでいましたが大誤算でした・・・・・


そこで、検討した結果「カプラーを適合させればええやん!」って事で、JF56/Kf18のメーターのカプラーの販売がないか調べまくりました。
その結果、日本航空電子工業(JAE)のカプラーであることが判明しました。
さらに、旧型も同じ会社のカプラーを使用していますが20極ですが、現行は16極であることが判明しました。
結果JAEのMX34の16極が使われていることが判りましたので、早速小売を行っているところを探した結果、配線コムさんで取り扱いがあったので発注いたしました。


さらに、受け側のコネクターは基盤じか付け仕様のものしかなく、中間コネクタは無いようなのでこれを加工することにしました。


写真の様な下向きのピンとなっていますので、これをニッパーでカットして直線にします。
切断状況を確認して、鑢で整えます。


挿し側は、オリジナルのピンをマイクロドライバーでピンロックを解除して、引き抜きました。
そして、使用配線のレイアウトにしたがって置き換えてゆきます。
メーカーのブログも参考にしました。

置き換えたものが上記とないます。


電気工作の経験の無い人は、半田付けが必要ですのでやらないほうがいいと思います。
また、半田付けもICの半田付けの経験が無い場合もお勧めしません。


ただ、慣れていたら、そんなに難しい作業ではありません。
細いピン線をしっかり半田付けする技術が必要なだけです。


これを加工すると取り付け作業がめちゃくちゃ楽になります。


最後にテスターで通電とショートの確認を行って、シリコン絶縁テープで絶縁して完成です。


設定はまだですが、取り付け完了しました。

津山ホルモンうどんツーリング!!

昨年12月3日は、本格的に寒くなる前に前々から行きたかった津山のホルモンうどんを食するツールングを実施しました。


中国道を使えば、概ね170キロくらいなのですが基本的には無料最速を守っているために、今回も主には一般道を利用することにして、あまりにも時間差が出るトンネルなどは利用することにしました。


さて、ルートですが、まず国道2号線を西に走って、途中加古川・姫路バイパスを利用し上郡まで行きました。
その後、北に進路を県道90を使って津山に入るルートを選択しました。
概ね5時間くらいかかってでしょうか・・・・

なんとか、津山に着きました。
いつも、駅に立ち寄るのには理由がありまして、観光ガイドやグルメガイドを観光案内所からゲットすることからはじめる訳です。

津山のホルモンうどんのマップもゲットしました。


いろいろ検討した結果「宮川」さんに行くことにしました。
ホルモンうどんを売り物にしている店だけで、30店舗以上あるので迷うところです。
しかしま~なんとも風情のあるおみせじゃあ~りませんか・・・・

若干太めのうどんにもやしやにらなどとともにホルモンが入っています。
ホルモンはめちゃくちゃ油乗ってます。
味は、ソースじゃなくて醤油ベースで辛さが選択できます。
私は、ミドルクラスを選択・・・・



どうも、私はソースの焼きうどんを普段食べていることもあって、醤油ベースでは少々物足りないような印象でした・・・
うまいのですが、ソースかけたい!と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・・


ここで、既に午後2時前となっており、すぐに移動しました。


この後、美作市の「宮本武蔵生家跡」へゆきました、ごご存知のように日本有数の兵法者である宮本武蔵は現在の美作市の出身で、帰り道に近かったので立ち寄りました。
到着が午後5時ごろでしたので、辺りは薄暗くなってしまっていました。

う~ん歴史を感じますね・・・・



さて、次の目的地へ移動です。
次は、佐用の瑠璃寺へ向かいます。

実は、このお寺は何〇十年ぶりに訪れたのですが、私が幼稚園に上がる前にはよく父親に連れられて来ていました。
うろ覚えの記憶しかありませんが、写真が多く残っております。
その、父親も私が大学を出てすぐに他界したのですが、思い出深いお寺なので訪ねてみたかった訳です。
お寺の、奥には昔からニホンザルがいましたが、今はモンキーパークとして運営を行っているようです。


<a href="http://sayo-kanko.com/play/rurijimonkey-park">佐用町観光協会 : 船越山るり寺モンキーパーク</a></p>
さて、時間があれば、ここから日本最大の反射望遠鏡がある、「西はりま天文台公園」に行きたかったのですが、既に午後6時半を回ってしまっていたので、大阪に帰ることにしました。


途中、神戸でルミナリエが始まっていたので、東遊園地だけ覗いてきました。

震災から数年は、盛大に行われていたイベントですが、いまや縮小されてしょぼしょぼでした。


そして、神戸から国道43にて帰阪しましたが、今回の走行は概ね400キロでした。


パネル周りの位置変更

ETCのアンテナや今後追加するローラーポジションインジケータの取り付け場所を考慮して、設置場所を変更しました。

上記がスマホもマウントしたフル装備状態です。
中央のタコメーターの手前にステーを増設してETCのアンテナを移設しましたので、ハンドル左部分がすっきりしました。
タコメーターの手前にローラーポジションインジケーターを付ける予定です。


有田川町鉄道交流公園見学ツーリング

昨日2月25日は、朝から住之江2りんかんで、以前から取付を考えていたローラーポジションインジケーターを取り付けに行きました。
予約が11:00だったので、10:00過ぎに出発して朝マックするつもりが、なんと10:30を回ってしまいましたので、朝マックは断念しました。
そして住之江2りんかん到着です。

早速受け付けのおねえさんに予約で来た旨伝えて、PITの兄ちゃんが着たのでこれまでの経緯を説明しました。
伝えた事項としては、本付け用のキットを追加購入しておりKF18に対応していること、タコメーターがついているので、点火パルスはメーター下まで配線されていること。
カプラーを使うので、防水処理をしてほしい点です。
2週間前に、来店して工賃などを問い合わせ、実車を確認して概ね3,000円暗いということでしたのでもちこんだわけですが、なにやら風向きが違ってました。
時間がかかるやら、費用が高くなるやらでした。
「えらい言ってた事とちゃうやん!」って感じで暴れても仕方が無いので、その場は断念しました。
うーんというこっちゃ!


さて、気をとり無いして、一路有田川町へ向かいます。
住之江2りんかんから臨海線をひたすら南下して、その後府道62の乗り換えて紀ノ川方面へ、和歌山市内に入らないようにして有田川町に行きました。

結構立派な役場じゃな逸すか!


その後、鉄道交流公園へ

入り口にはD51が静態保存されていました。
そして館内です。

入場料は大人一般200円なり!

ATS以前に使用していた物です。

キハ58のエンジンのピストンだそうです。


有田川鉄道の資料というより、鉄道資料のほうが多かったですね。


廃線前に走っていたレールバス ハイモ180-101ですが、こちらは1日3回構内運行しちます。
乗車料は100円です。

DB107で胴体保存のようです。
入れ替えなどに使用していたと思われるでぃぜる機関車

昔懐かしい貨物車掌車ヨ6114です。


こじんまりとした、鉄道関連施設でした。


この後、高野山から橋本河内長野を経緯して帰宅となりましたが、国道480から国道370にて橋本へ、その後国道371にて河内長野へ向かい国道170にて帰りました。
走行距離、概ね260キロ程度でした。


燃費は久しぶりの45キロオーバーの47.2キロを記録しました。