我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

センタースプリングとウエイトローラー交換

みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ついに連休前半突入しましたが、毎週土曜日は外出しない場合は掃除や洗濯など家事を行っています。
最近、気温も上がってきましたので、半袖の服と入れ替えなどで行ってその後に愛車のセンタースプリングとウエイトローラーの交換を行いました。


いつものようにサクッと左側のアンダーを外して、クランクケースを開けてドライブフェイスプーリーを外し、クラッチも外しました。
ベルトは、亀裂も無いようなので引き続き使用するとして、主な目的であるウエイトローラーの交換に移ります。


ありゃ!なんじゃこりゃ~!

おいおい!ウエイトローラー段べりしてるやないか!
写真ではわかりにくいかも知れませんが、平らになった部分ができてましてスムーズに転がらないこと決定です。


実は、このウエイトローラーはアドバンス・プロの17gのものですが、3個をデイトナの18gに入れ替えるつもりで、残りの3個は再利用する予定でした。
この、段べりでは再利用は不可能な事が確定になってしまいました(涙)


バックリ開いた愛車のクランクケースの前でフリーズしてしまいました・・・・
気を取り直して、いろいろ思案しました。


自転車で南海部品に行って新しいのを買ってくるか・・・
いやいや、そもそも南海にはアドプロの在庫は無い!
地下鉄で2りんかんに行って買い付けるか・・・
いやいや、2時間かかるで!
とっ、いろいろ思案した結果、過去に使っていたウエイトローラーをセットしてとりあえず走れる状態にして、応急処置なのでステップボードもアンダーカウルも外したままでオッケー
この状態で旭区のアドプロに現物を買いに行って、戻って再セットと言うことにしました。
念のために、アドプロに電話!
あ~もしもし、今日は営業してますか?
はい、営業してます。
PCXの17g在庫ありますか?
在庫はありますよ。
では、お昼過ぎに訪問します。
と、丁寧に対応ただきまして、即行応急処置開始してアドプロに直行!

無事ゲットできました。
バイクで20分くらいの距離です。
近くて助かりました。
早速、作業開始!

このように、交互に違う重さののを入れてゆきます。
組み付ける前にケース内をお掃除して、組み付けます。


実は、アドプロに行く前に、センタースプリングを交換したのですが、またまたクラッチナットと大格闘となってしまったので、写真を撮り忘れてしまいました。


センタースプリングを交換したことによって、エンブレが早く効くようになりました。同時に最加速時や登坂時のキックダウン効果も期待しています。


18gを3個入れた理由は、センタースプリングが4%強化なのでそれとバランスをとるためです。


ひょっとしたら18g6個でもよかったもしれませんが、しばらく様子を見ます。


ドクタープーリーの異形16gも入手済みですし、ポリ9も試したいのですが週末は動きが悪くてだめですね。


こちらは、おってレポートいたします。


それでは、またの記事でお会いしましょう。

NANKAI システムヘルメット FN-14

みなさま、いかがおうがしでしょうか?
明日からゴールデンウイーク突入となりますが、グダグダな連休になるような予感がします。


本日は、会社の帰りに南海部品本店によって、ヘルメットを買った記事です。


現在、OGK AVANDⅡを使っていますが、冬が寒い・・・・
できれば、全季節使える快適なものが1つは欲しい!
と言うことで、検討しておりました。
WINSもよかったのですが、頭が痛いだの散々な評判でしたので止めました。
あと、ヨーロッパのヘルメットもメチャ格好いいけど、値段も格好いいんですよね。


で、南海を物色中セール品を発見しました。
FN-14で特価の9,000円じゃあ~りませんか!
税込み19,440円のが税抜きですが9,000円とは素敵じゃないですか・・・・
ただし、色が黒しかありませんでした。


見つけたのは水曜日でしたが、しばらく考えていました。
金曜に行って残っていれば購入することにしましたが、残っていましたよ。


こいつはちょっと優れものです。

まずはフルフェイス状態。

チンガードを外してジェット状態。

インナーバイザーもついてます。
インナーバイザーの出し入れ場左のレバーで行います。


また、ヘルメットの耳の部分はスピーカーが入りようになっていました。両面テープで固定しやすい構造です。


少し使ってみましたが、かぶってサイズお確認をしてから買ってきましたので、違和感も無く使えています。
インナーバイザーを使うのは初めてですが、サングラス要らずで助かりますね。


今回は、良いお買い物でした。


では、またの記事でお会いしましょう。


リアブレーキシューの交換

みんさまいかがお過ごしでしょうか?
随分気候も良くなってまいりました。
梅雨に入る前に少々遠出もしてみたい気分ですが、その前にブレーキの保守を完了させなければなりません。


自動車でもバイクでも同じですが、ブレーキは最も重要な部分ですので必要なときに必要な分だけ制動がかけられる状態を維持する必要があります。
ブレーキを引きずっている自動車やバイクをまれに見かけますが、そういうのは論外です。
自損事故ですめば良いですが、他者に迷惑をかける可能性も考慮して点検と整備を行うように心がけたいものです。


さて、長々と前説をしてしまいましたが、我がKF18はリアはリーディングトレーリングです。
整備点検のことを考えるとディスクがありがたいのですが、FK30も国内仕様はリーディンギグトレーリングですので、インドネシア仕様を仕入れない限りPCXではリアディスクはお目にかかれないのが現状です。


この、ブレーキシューを交換するためにはホイールの脱着が必須となりますので、おのずとマフラーも脱着が必須となる訳です。


過日、マフラーをBRAMS CORSA EVOⅡに換装しておりましたが、当該マフラーが3ピース構造のためマフラー本体と2段目のエキパイを外すことでホイールの脱着が可能となりますので、非常に助かりました。
純正や2ピース構造ではマニホールドのナットを外さないと該当部分のエキパイが外れないために、自動的にガスケットの交換も必要になるわけで、これが無いだけでも助かったと判断できます。

マフラー本体と2段目のエキパイ、そしてスイングアームを外してリアサスのボトムも外した状態です。
アクスルナットの硬いこと硬いこと・・・・
こういう場合はインパクトがほしくなりますね~

ここから、泥除けをこてしているネジ2本をヘクスレンチで緩めます。
狭い部分なので、小さいレンチがあれば便利でしょうね。

ホイールを外しました。
いやー汚れてギタギタですね・・・・


まずはホイールをクリーンナップしました。
中心部分にはベアリングがありので、ウエスでマスキングしてパーツクリーナーで洗浄します。
細かい部分は、ウエスのパーツクリーナーを吹き付けてふき取ってゆきます。

いやーさっぱりしました。


で、ブレーキ側です。

シューを外したら、やはりギタギタです。


こちらも、中心部分とシャフトをマスキングして、パーツクリーナーで洗浄しました。

きれなったやんけ!
さっぱりしました。
シャフトはCRCを吹き付けてふきあげておきます。
ブレーキをかけるピンとカム部分は新たにグリスアップを行いました。


ところで、シューの減り具合ですが・・・・

6分山を残してって感じでしょうか。
やはり、エコなおっさんライダーの乗り方はブレーキに優しいようです。


そして、新しいシューを組み付けました。


マフラーを外したので、こちらも磨き上げました。


そして、逆手順でくみ上げます。

アクスルナット 24mm・・・・・118Nm
リアサスボトム 12mm・・・・・ 22Nm
スイングアーム 14mm・・・・・ マニュアルに載無 マークから推測すると28Nm程度
泥よけ 5mmへクス・・・・・・・適度の強度20Nmくらいかな・・・


リアアクスルナットを外す場合ホイールが供回りするので、サイドスタンドを立ててやる場合もあるようですが、私の場合ブレークロックでロックして外しました。


前回、2りんかんでCITY GRIPに交換しているので、インパクトで締め付けていると覆いますが、メチャクチャ硬いです。
結局、足で体重をかけてやっと外れました。


締めるときも、所有しているトルクレンチが108Nmまでしか対応していなかったので、そこまで締めて追加で30度くらい増し締めしました。

すべてを組み付けて完了となりました。


普段、ふき取れない部分もこの際ですので、ふきあげておきました。
すっきりしましたね。


では、またの記事でお会いしましょう。







ラフ&ロードのスクーターフロントバックインプレ

みなさまいかがお過ごしでしょうか?
かなり暖かくなってきましたが、本格的なツーリングシーズンを前にして、積載量アップのアイテムを購入しました。
GIVIのパニエケースを所有しているのですが、カウルにダメージが出るので最大積載が必要な場合のみに限定しています。
トップボックスに加えてみやげ物などを積載できる部分があればと考えて、今回ラブ&ロードのRR9218 スクーターフロントバッグを購入しましたので、インプレしてみます。

このようにシートフロントカウルの間に置いてベルトで固定するもので、容量は13リットルです。
大きなものは入りませんが、ヘルメット一個分程度の容量です。
フットボードのビスにフックを付けるか、車体下を回して固定するかの2つの選択肢がありますが、ボディーに穴加工などは避けたいので小さなステーを使ってフックを付ける予定です。

右側には取り外し可能なドリンクホルダがあります。
これは便利そうです。

上部にはタブレットやマップを入れれるスペースがあって、角度調整が可能です。
タンクバックの深のって感じですね。
この部分は給油以外はデットスペースなので、日帰り宿泊を問わず使えそうです。


ただ、ちと高いのが欠点でしょうか・・・・


また、本格的に利用したときに正式インプレさせていただきます。
では、またの記事でお会いしましょう。

フロントブレーキのパット交換とクリーンアップ


みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
前々から考えて部品のみを購入しておりましたブレーキ関連のメンテナンスをフロントのみですが行いました。


交換するのはSBSのシンタードを準備しました。
写真は面取りを行った状態です。

外したNISINのパットです。
山は半分以上残っていますね。
急ブレーキをほとんど使わないおっさんライダーは、このあたりも環境にやさしかったと自覚しました。
とは言いつつも、ブレーキは最も重要な部分なので2.5万キロも走ったので2年を前にクリーンアップとパットの交換を実施したわけです。

外した状態ですが、ライニングにダストがてんこ盛りでした。
今回はピストンを外しませんので、ギタギタに汚れたパットを外して早々に水洗浄からスタートです。


まずは、ピストンを力技でウエスをかけて押し戻します。
メチャ力が要ります・・・・
そして、そこに入っている銅のクリップをは外します。


ここから、水スプレーでブラシを使って洗浄します。
落ちないときは、パーツクリーナーをウエスに吹き付けて使ってください。
中性洗剤は成分が残らないようにするには、水洗いが相当必要なのでやらないほうがいいと思います。


キャリパーを外す場合は、思い切って全て洗浄してピストンやゴムリングも交換したほうが良い様におもいます。


洗浄が終わったらパットを仕込む前に前後のレバーを握って、ピストンを出します。
出た部分に麺棒などでシリコングリスを塗りつけて、また力技で戻しておきます。

うーんきれなったやないか!
この後組み付けて終了となりました。


前日に、「くいだおれライダー」さんが、何やら面白いドレスアップパーツをヤフオクでゲットされたとの事で、取付に起こしになられてました。


お聞きすると、下記のセットをゲットされたようです。
すべてBAIKERSの製品でした。
タンデムステップ ¥11.988
マスターシリンダーキャップ ¥4,752
アジャスタンブルブレーキレバー ¥8,100
ドラムブレーキアジャストナット ¥2,916
上記の価格は新品ですが、¥27,756となりますので、これを1万円程度であれば非常に良いお買い物をされたと思いました。
見たところ若干の使用感はありますが、きれいに使われていたようなので大きな傷なども無いようななので品物としてもお得なお買い物だと思いました。


最近はヤフオクから遠ざかっておりましたが、今後はチェックする必要がありそうです。
良い勉強をさせていただいた気がしました。


この記事を記載している4月8日には、リアのシューも交換するつもりでしたが、アクスルナットが24mmと判明し、手持ちが22mm までしかないことがわかりましたので、作業を次週以降に持ち越すことにしました。
また、記事にさせていただきます。


それでは、次回の記事でお会いしましょう。