我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

マフラーを磨きました!!

以前にもご紹介したように、私のPCX150はマフラーをBEAMSのSS300に換装しています。
私の場合、よく言われるかっこいいとか音が良いなどはなどはどうでもよくて、重量を気にしての換装となっています。
重量が軽くなれば軽快な走行につながるでしょうし、概ねマフラーを交換した場合の傾向として、若干燃費は落ちるが中回転域のトルクが若干ですが良くなるような傾向があるようなので、換装を行った次第でした。


ここ何ヶ月か放置していた結果、マフラーが焼けてメチャクチャ汚れていました。
気になりだしたら、放っては置けない性格なので早速改めてステンのポリシュを購入して、メンテを行うことにしました。


購入したのはK-COMのステンポリッシュです。
DAYTONAのものも買っていたのですが、どこに行ったか見つかりませんでしたので、改めて購入しました。


このように
焼けて虎模様のような状態になっていました。
月1くらいさっとポリッシュをしているとここまではならなかったと思います。
やはりこまめな手入れが楽にこなすポイントなのでしょうか・・・


そして、塗ってはこすってを繰り返すこと2時間以上、やっとそれなりにまともな状態になりました。

しかし、メチャクチャ疲れました。
今も腕が筋肉痛ですよ。


こういったメンテは、若干茶色く焼けたら直ぐに行うべきと再認識した1日でした。






南九州ツーリングレポート 第2章 3項 北里~阿蘇編

みなさんおはこんばんは!
動画を編集していて、前回の記事が時系列が前後していることがわかったので、今回の記事に分割させていただきます。


まずは北里からの動画です。
時間が30分くらいありますので、予めご了承くださいませ。



この辺りは、道路の途中に撮影ビュースポットが数多く設定しあります。

いや~九州ですね!!!

特に阿蘇は阿蘇山がありますので、山並みの風景は良いですね~

フォトスポットの案内です。


このパーキングですは、広島や山口や佐賀など県外からの車もひっきりなしに来てました。
韓国人まで・・・・ここまで侵食されてます。
でも、ゴミも出さずうるさくも無かったので、まともな韓国人御一行でした。


私ことひろさんの珍道中(南九州ツーリング膝栗毛)続きは続編でご紹介いたします。

南九州ツーリングレポート 第2章 2項 由布~北里編

みなさんこんばんは。


マクドでいろいろ検討して情報を収集しまして、由布院から九重町を経由して阿蘇市を抜けて熊本に至るルートを選択しました。
まずは別府から由布院への県道11号線の動画をご覧ください。



新たに購入したアクションカムのクリップマウントの按配がボロボロで、とてもまともな映像が取れていると思えないので、急遽マウンターの換装を行いました。
こちらは、SLIKのまともなマウンターです。



この11号のつながりは、通称「やまなみハイウェイ」と呼ばれています。九州の阿蘇方面特有のツーリングにはもってこいの道です。
こういった道路はTHE九州って感じですね。
そういえば、中学の修学旅行で古の昔にバスで走ったことを思い出しました。


しばらく走っていると、旧駅を発見しました。
似非鉄君としては興味があるところです。

国鉄時代に存在した宮原線の駅舎跡で、この北里は医学博士 北里三郎の出生地として知られているそうです。
昔の駅舎は風情がありますな~



続きは続編でごらんくださいませ。


南九州ツーリングレポート 第2章 1項 別府到着編

みなさんこんばんは。
という事で、朝5:30に船内放送で起こされます・・・・
「なんでこんな朝早くから起こすんじゃ!」ってぼやいても仕方が無いので、ベットでうとうとしてました。
6時からレストランで朝食バフェがあるのですが、今回は下船後にマクドで経路の検討を行いたかったので、朝食はあきらめました。
そして、再度うとうと・・・・
なんと、下船30分前になっていました。
プロテクションウエアーに着替えるつもりでしたので、大急ぎで着替えて荷物をまとめて甲板に下りました。


下船の動画ですごらんください。



マクドは何時ものソーセージエッグマフィンを食べながら検討中です。


結果、湯布院→九重→阿蘇→熊本を経由して鹿児島へ抜けることににました。


続きは続編でごらんいただきます。




南九州ツーリングレポート 第1章 出発編

みんなさんこんばんわ。
9月12日にフェリーに乗船して、別府から鹿児島に行って、13日は鹿児島に宿泊、その後に鹿児島県内を巡って14日に志布志からフェリーで帰阪という基本行程で南九州のソロツーリングを実施しました。


9月12日の夕刻より、会社が終わってから一旦マンションに帰って、着替えて大急ぎで南港のフェリーターミナルに向かいました。
19:05発の別府行きの「さんふらわあ」ですが、乗船手続きの基本は概ね1時間前だそうですが、それには間に合いませんのでなるべく早めに行くことにしました。


それでは、どうがにて乗船記録をお楽しみください。


どうも新たに購入したクリップ形のマウンターの具合が悪くて、ブレブレになっています。
4つ目の動画からはマウンターを変更していますので改善されていると思います。
御見苦しい点もあろうかと思いますが、予めご了承をお願いいたします。


さて、無事乗船もできましたので、デッキから大阪へしばしのお別れの挨拶です。


と言ってるうちに、おなかが減ってきました・・・・
当日、早めに退社する予定でしたので、昼食も済ませていなかったのでハラベコでした。


いろいろ考えた結果、船内で夕食バフェを食って風呂に張ってさっさと寝ることにしました。

こんな感じでですが、実際はこれをもう1セット別の料理とカレーまで食ってしまい、満腹で動けないほど食ってしまったのでした。
この貧乏性は直らないですね・・・・


今回はツーリストベットというカテゴリーで、12人共有部屋の2段ベットのひとつを利用します。
私、少々いびきが高くてメチャクチャ気を使いました。
結果、熟睡できずにうろうろすることになるわけですが、当日は、某大学の団体がツーリスト(雑魚寝)の大部屋を貸し切っていて、こやつらが夜中まで大騒ぎしてました。
風呂は、脱衣場が拭いてあがってこないので水浸し・・・・
親の顔が見たくなりりましたよ。


そんなんこんなで、午前2時くらいにベットに戻っていびきが出ないように横になって眠りました。


続きは第二章で。