我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

日帰りツーリング小浜・舞鶴

みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・
先日までは結構寒い日が多かったのですが、ここにきてかなり暖かくなってきました。
今回の、記事は「くいだいれライダー」さんとともに3月24日に小浜へ出かけました。
「くいだいれライダー」さんが舞鶴の海自基地の見学をご希望でしたので久しぶりに舞鶴も訪問となりました。


さて、池田のセブンイレブンで待ち合わせをして、ご希望だったKOSOのマフラースライダーを「くいだおれライダー」さんの愛車に付けさせてはいただきました。
「くいだおれライダー」さんのマフラーはBEAMS SS300ですが、これは私が以前使っていたものをクリーニングして引き取っていただいたマフラーです。
その節はお世話になりました。


取付を行おうとするとマフラーバンドが干渉することが発覚して、急遽付属の10mmのカラーを2つ入れて干渉を避けてつけさせてはいただきました。
いや~自分が使っていたマフラーでも、想定できませんでした。
「くいだおれライダー」さんすみませんでした。
取付を終えて池田を出発し一路小浜にむけて出発しました。


途中ライダーが多く対向車線をすれ違いますが、やはりPCXのおっさんにはヤエーはいただけないようで、少々寂しい気分です。
おっさんでも、バイク好きですよ~!ってアピりたんですよ。
とはいいつつ、みてくればそのように見えないようですね。


そうこうするうちに小浜到着です。
まず、ランチはフィッシャーマンズワーフ近くの「こだま食堂」さんにおじゃましました。

ここでは、「くいだおれライダー」さんお勧めのわらじカツに挑戦です。

はみだしてえらいことになってます。

蓋を取ってみました・・・
厚さはさほどでもありませんが、とにかくデカイ!


地元では有名なお店で、お客さんもウエイティングになるくらいです。
ライダーも多く来てました。


参考までにメニューです。
わらじかつは、なんとか完食できました。
ご飯の量はさほどでもないので、普通の人でもいけそうですよ。
やはり蕎麦はうまいですね。


しかし、おなかがいっぱいになってしまうのでは間違いないですので、どこかで別のものを食される方は、量の調整をお勧めいたします。



さて、その後小浜のNTT近くの「伊勢屋」さんを訪問しました。

こちらは、「くいだおれライダー」さんの奥方がカフェオレ大福を御所網とのことで立ち寄らせていただきました。


イートインスペースがありますので、買ってその場で試せます。
また、コーヒーやお茶も無料で振舞われています。
夏のくずもちが人気のようです。


私は、よもぎ餅をいただいました。
最近、スーパーのものを買ってましたが、草の香りのするのは久しぶりにいただいたように思います。
あんも、ざっくりした歯ごたえのある粒餡でいけました。
和菓子店は大福かよもぎ餅で大体わかるんですよね。



この後に一路舞鶴に向けて移動となったわけですが、途中地元のスーパーで焼き鯖寿司を3つゲットしました。


シャリはさておき、価格の割りになかなかいけました。
私は、若廣のものを買っていましたが、地元民の味もなかなかいけますね。


そして、海自基地のまえです。
見学は2:45受付終了で、3:00退場となりますが、到着が2時過ぎでしたので大急ぎで入場して見学しました。


ちょうどDD117「すずつき」の入港中作業中で、タグボートで180度回頭中でした。


残念ながら、DDH181ヘリ母艦「ひゅうが」とDDG177「あたご」は不在でした。
前回、アップグレード中だったDD175「みょうこう」もみれました。

ただし、イージス艦は岸壁からはなして停泊してました。
ま~機密の塊なのでごもっともなお話です。


DD151「あさぎり」DD118「ふゆづき」DDG175「みょうこう」の3ショットです。


うーん旭日旗は艦船ににあいますね。

こちらはミサイル艇PG824「はやぶさ」とPG826 「くまたか」です。


じっくりご覧になりたい方は、午前中に行かれることをお勧めいたします。


この後、帰路についたわけですが、燃費が概ね50Km/lでていたので、無給油で帰阪できると読んでいたのですが、思った以上にメータの残量があいまいでアクシデントとなってしまいそうでした。


KF18の燃料計はバーが9つで表示されています。
最後の1本が点滅し始めたら概ね1ℓを切っている状態ですが、直ぐにガス欠とはなりません。
ただ、点滅して50Km以内にGSが無い場合は前もって給油を行うことが安全でしょう。


今回、「くいだおれライダー」さんの愛車が点滅から50Km以上走行しており、いつとまるか解らない状況になってしまいました。
悪いことに国道173号線は土砂崩れの復旧のため迂回となっており、この条件も燃料を消費してしまったと考えられます。


途中、2人で検討した結果、迂回道路をすなおに豊能まで抜けて概ね8km先のGSを目指すということにしました。
ひやひやしましたが、何とかGS到着して事なきを得ました。


私の給油量は7.24ℓで残が概ね0.7ℓでした。
「くいだおれライダー」さんはタンクの基準を超えて給油をしてはいますが、なんと8.2ℓの給油りょうでした。
これは、相当ヤバイ状態だったと推測できます。


PCXは燃費が非常に優秀ですが、燃料が無くなったら走りませんのでロングラン時には給油のタイミングにはご注意ください。
とくに、地方はGSが夜はやっていないし、無い場合もありますので早めは早めを心がけましょう。、


では、またの記事でお会いしましょう。

2018大阪モーターサイクルショー見学!

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨日3月16日より大阪モーターサイクルショーが開催されておりますので、本日3月17日に見学に行ってきました。
目的は、PCXの2018年型を見学することが主たる目的です。
昨年は、南港インテックスの横を通過して和歌山方面に出かけておりましたが。
今年初めて見学に行くことにしました。


前日、にローソンで前売り券を購入しましたが、15日までに購入したら300円安かったのですが、失敗しました・・・



さて、第一駐車場は、バイク専用とされており300円を徴収されました。


さすがにバイクだらけです。

続々と入ってきます。

いざ入場です。
今回は2号館と3号館で実施されています。
再入は手にスタンプを押してもらって再入場となります。

タイのTシャツブースです。
サバイディーカップ!

こんなのもありました。
どんだけマフラーいるねん!って突っ込んでしまいました(笑)


TOMY TOY'Sのブースです。

MORIのブースです。

MOTULのブースです。

ベッピンさまアップ!

B-COMのブースのベッピンさま

Vesrahのブースです。
ここで、前回シンタードについて一発ヤカラを入れてやろうかと思いましたが、大人気ないので止めました。

アップです。
さてさて、ここから本番です。

まずはEVです。
リアの作りが全く違いますね。
ホイール周辺もすっきりしています。

続いてハイブリットです。


以上2つはシートにバッテリーを搭載するためにラゲッジスペースはありません。


そして2018PCX(125)型式は

上記のようにJF81となるよようです。
150はKF何番になるのでしょうか・・・・

フロンタイヤはミュシュラン専用設計で14インチの100にアップされています。

リアは14インチの120にアップ。


ここで、スケールでホイールの幅を計ってみたところ、フロントで15mm、リアで20mm大きくなっております。
結果、JF56やKF18には移植できないことが解りました。
ちょっと期待してたのですが・・・・・


リアのブレーキはこのJF81はリーディングトレーリングとなっております、インドネシア仕様の150はリアがディスク化されているので、150はわかりませんが125はこの状態で発売されるようです。


ラゲッジスペースは幾分大きくなっていました。

スマートキーは採用決定のようです。
これは移植してみようかな・・・・

メーター周りです。
相変わらずタコメーターは無いようです。
純正のスクリーンはJF56やKF18とは別物です。


ここで、私の愛車のインチアップとリアディスク化は無残に消え去ったのでした(涙)


重要なポイントとして、フレームがアンダーボーンからダブルクレドールに変更になっています。
ダブルクレドールといえば、一昔前のレーサーレプリカで採用されていた形式で、これによってフレームの剛性もアップしているようです。


フォルツァも新型が展示されていました。
以前のようなずんぐり感が取れてスマートなデザインになり、車体も一回り小さく見えます。
このスクリーンはスイッチで高さを変更できる優れもので、雨風対策や速度によって柔軟に対応できるようになっています。
いやーこれも良いですね。


全日本オートバイ協会のブースです。

アップ!

ドリンクのブースでしたどこか失念しました。


なんや!
PCXとフォルツァとおねえちゃんしか見てないやんけ!と突っ込まれそうですが、ちゃんと一通り見てきましたよ。


私のブログは色気が全く無いので、たまにはお許しいただきたくお願いいたします。


では、またの記事でお会いしましょう。

ミドルツーリング「道の駅瑞穂の里」


みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・・
寒くなったり暖かくなったりと寒暖の差も大変ですが、花粉も大量飛散でので、体調にはご注意くださいませ。


さて、先週の3月11日の日曜日に京丹後の道の駅瑞穂へ食い倒れライダーさんとミドルツーリングに出かけてきました。
概ね大阪から2時間くらいでしょうか・・・
さっと行けてさっと帰れる距離感です。


結構多くのライダーが訪れていました。

久しぶりの2ショット


地元産の産物の農作物や産物を販売しています。
食い倒れライダーさんは湯葉をお買い求めで、私は蕎麦を購入しました。



この後に、9号線沿いの「京丹後瑞穂そば【咲屋つる丸】」を訪問しました。

おメニュー表です。

おメニュー裏です。

お勧めメニューです。


私は、お勧め上段のサバ煮込み定食の大盛りをお願いしました。


やはり、山のほうの蕎麦はいけますね!
小鉢もサバも蕎麦もおいしゅうございました。
ご紹介をいただきました「食い倒れライダー」さんに感謝です。



このお店の裏が、ラーダースクールになっているようでジムカーナのトレーニングをしていました。

PCX では、擦りそうです・・・・
ここで、やりこめば教習所のスラロームなんか朝飯前でしょうね(笑)


今回の、楽しめたミドルツーリングでした。
ご家族で訪問されてもよろしいのではないでしょうか。


お燃費は実測で52.27Km/lで、久々に50Km を越えました。


では、またの記事でお会いしましょう。

めちゃくちゃ悩んでます(汗)

みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・

私は、朝からコメダでまったりしております。

さて、今回の記事はブレーキキャリパーについてです。


以前の記事で、そろそろブレーキパットとシューの交換時期がきているのおわかりかもしれませんが、実際この7月で2年の2.5万キロ以上になりそうです。

先日、キャリパーガードをつけた際に、残山の確認を行いましたが、まだまだ使用できそうでした。しかし、ギリギリまで使うなんて危険行為はするつもりはないので、近々にDYIで前後のパットとシューを交換するつもりでした。

しかし、しかしです!

先日ネットでえらいもの発見してしまいました💧

なんとNISINのPCXのキャリパーの赤です。

以前の記事に、17年型のPCXを西明石まで見学に行った記事(2017/02/19)でご紹介してますが、キャリパーが赤になっています。

ここで、自分のにも付けたいと記載してますが、このキャリパーが販売されています。


ここで、ショボい私の頭脳は回答を出せずにいるのです。

と言うのも、このキャリパーを導入するのには結構な大事になる可能性大だからです。

単純に、交換すれええやんと考える方は地雷を踏む予備軍です。

まず、キャリパーを交換した場合ブレーキフルードを入れ替える必要があります。次に、ご存知のようにPCXはコンビブレーキを採用してますが、右のマスターシリンダーのリザーバからメインのブレーキフルードのみ交換ですむならはさほど問題ないです。しかし、コンビブレーキ用のフルードの交換も必要です。

このリザーバはキーボックスの裏側にあって、カウルの脱着が伴うわけです。

リアサスペンスの交換以来、駆動系と電装系以外のカウル脱着は極力やりたくない症候群の私に取っては結構な問題なのです。

基本的に業者は持ち込みを嫌がりますので、これも選択肢としては厳しい!


ということで、実に悩ましいわけです。


しばらく検討して、また記事にさせていただきます。

KOSOマフラーガードを付けました。

みなさん、こんばんは。
暖かくなったり、寒くなったり風邪をひきやすそうな環境ですが、いかがお過ごしでしょうか・・・・


さて、今回の記事は先ほど会社から帰ってきてサクッと付けたKOSOのマフラーガードについてです。


先般の記事でBEAMS SS300からBEAMS CORSA-EVO Ⅱに換装した記事を書かせていただきましたが、SS300ではさほど気にならなかったマフラーへのダメージが気になりだしました。と言うのも、BEAMS CORSA-EVO Ⅱが結構高価だからでしょうが、ちょっと外的ダメージが気になりるのでマフラーガードを付けて防御することにしました。


キャップボルトのカバーも取り付けて美的要素気を使いました。


うーんええかんじやないですか・・・・
これで、マフラーは守れそうですね。


キャップボルトの締め付けには注意が必要で、いい加減な工具を使うと必ずなめます。
今回は、ラチェット用のへクスビットを購入して30nmまでは締め付けできるようにしました。


なんだかんだと増えておりますが、重くなるのも心配ですね。


では、また記事でお会いしましょう。