我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

ミドルツーリング「道の駅瑞穂の里」


みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・・
寒くなったり暖かくなったりと寒暖の差も大変ですが、花粉も大量飛散でので、体調にはご注意くださいませ。


さて、先週の3月11日の日曜日に京丹後の道の駅瑞穂へ食い倒れライダーさんとミドルツーリングに出かけてきました。
概ね大阪から2時間くらいでしょうか・・・
さっと行けてさっと帰れる距離感です。


結構多くのライダーが訪れていました。

久しぶりの2ショット


地元産の産物の農作物や産物を販売しています。
食い倒れライダーさんは湯葉をお買い求めで、私は蕎麦を購入しました。



この後に、9号線沿いの「京丹後瑞穂そば【咲屋つる丸】」を訪問しました。

おメニュー表です。

おメニュー裏です。

お勧めメニューです。


私は、お勧め上段のサバ煮込み定食の大盛りをお願いしました。


やはり、山のほうの蕎麦はいけますね!
小鉢もサバも蕎麦もおいしゅうございました。
ご紹介をいただきました「食い倒れライダー」さんに感謝です。



このお店の裏が、ラーダースクールになっているようでジムカーナのトレーニングをしていました。

PCX では、擦りそうです・・・・
ここで、やりこめば教習所のスラロームなんか朝飯前でしょうね(笑)


今回の、楽しめたミドルツーリングでした。
ご家族で訪問されてもよろしいのではないでしょうか。


お燃費は実測で52.27Km/lで、久々に50Km を越えました。


では、またの記事でお会いしましょう。

めちゃくちゃ悩んでます(汗)

みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・

私は、朝からコメダでまったりしております。

さて、今回の記事はブレーキキャリパーについてです。


以前の記事で、そろそろブレーキパットとシューの交換時期がきているのおわかりかもしれませんが、実際この7月で2年の2.5万キロ以上になりそうです。

先日、キャリパーガードをつけた際に、残山の確認を行いましたが、まだまだ使用できそうでした。しかし、ギリギリまで使うなんて危険行為はするつもりはないので、近々にDYIで前後のパットとシューを交換するつもりでした。

しかし、しかしです!

先日ネットでえらいもの発見してしまいました💧

なんとNISINのPCXのキャリパーの赤です。

以前の記事に、17年型のPCXを西明石まで見学に行った記事(2017/02/19)でご紹介してますが、キャリパーが赤になっています。

ここで、自分のにも付けたいと記載してますが、このキャリパーが販売されています。


ここで、ショボい私の頭脳は回答を出せずにいるのです。

と言うのも、このキャリパーを導入するのには結構な大事になる可能性大だからです。

単純に、交換すれええやんと考える方は地雷を踏む予備軍です。

まず、キャリパーを交換した場合ブレーキフルードを入れ替える必要があります。次に、ご存知のようにPCXはコンビブレーキを採用してますが、右のマスターシリンダーのリザーバからメインのブレーキフルードのみ交換ですむならはさほど問題ないです。しかし、コンビブレーキ用のフルードの交換も必要です。

このリザーバはキーボックスの裏側にあって、カウルの脱着が伴うわけです。

リアサスペンスの交換以来、駆動系と電装系以外のカウル脱着は極力やりたくない症候群の私に取っては結構な問題なのです。

基本的に業者は持ち込みを嫌がりますので、これも選択肢としては厳しい!


ということで、実に悩ましいわけです。


しばらく検討して、また記事にさせていただきます。

KOSOマフラーガードを付けました。

みなさん、こんばんは。
暖かくなったり、寒くなったり風邪をひきやすそうな環境ですが、いかがお過ごしでしょうか・・・・


さて、今回の記事は先ほど会社から帰ってきてサクッと付けたKOSOのマフラーガードについてです。


先般の記事でBEAMS SS300からBEAMS CORSA-EVO Ⅱに換装した記事を書かせていただきましたが、SS300ではさほど気にならなかったマフラーへのダメージが気になりだしました。と言うのも、BEAMS CORSA-EVO Ⅱが結構高価だからでしょうが、ちょっと外的ダメージが気になりるのでマフラーガードを付けて防御することにしました。


キャップボルトのカバーも取り付けて美的要素気を使いました。


うーんええかんじやないですか・・・・
これで、マフラーは守れそうですね。


キャップボルトの締め付けには注意が必要で、いい加減な工具を使うと必ずなめます。
今回は、ラチェット用のへクスビットを購入して30nmまでは締め付けできるようにしました。


なんだかんだと増えておりますが、重くなるのも心配ですね。


では、また記事でお会いしましょう。



BAIKERS キャリパーガードの取り付け

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
3月3日は桃の節句ですが、チョンガー貴族の私にとっては無縁のイベントです(汗)


今回の記事は、BAIKERSのキャリパーガードについてです。
当方マンション住まいのため駐輪場にKF18を置いておりますが、軽二以上は年間2万円の費用がかかります。源二で1.2万で源一で0.8万だったように記憶しております。
チャリは0.2万なのですが、このチャリ連中の作法が最悪なのです。
バイクは特定の場所にがぎられていますが、チャリどこでもおき放題の無法状態です。
しかも、風で倒れますのであたったら私の愛車のカウルにダメージが起こるには目に見えています。
そこで、6ヶ月前に管理会社に何とかするように伝えましたが、途中から入ってきた連中や退去した連中のチャリが放置状態でチャリが増える一方なので、2月末をもって処分を行った後に対策を検討するとの事でした。
今日確認したら、一部は処分したようなしていないような微妙な感じでしたので、そろそろ頭にきたので週明けにはぶちきれる予定です。


先日、風の強い日がありましたが、あんのじょうチャリが倒れてぎりぎりの状態でした。
パイロンを2本たててガードしてますが、キャリパーに危険が及びそうな倒れ方でしたので、自己防衛のために今回キャリパーガードをつけたしだいです。


付けるとなると、いろいろ考えるのが私の習性でエンヂュランスのものは製品的にはいいのですが高価すぎと判断し、結局BAIKERSを選択しました。


BAIKERSはタイの部品メーカーで、結構良いものを作っているメーカーで日本ではエンヂュランスが代理しているようです。


専用部品と言うことで、全く問題なくつきました。
ボルトは30Nmの規定値で締め付けています。


視覚的なアピールは二の次なのですが、これでキャリパーの直接破損は防げそうです。


Dzell フォグランプのレビュー

今回の記事は先日Dzellのフォグランプに換装した記事を記載しましたが、光軸の調整が概ね完了しましたので、街頭の無い道路まで行って照射テストを行いましたので、レポートさせていただきます。

左のユニットです。

右のユニットです。

発光部です。


発光素子は、中華ワークライトと同じGREEのものですが、反射面の処理が全くちがっており、直進性の強いLED光源に対して工夫がされております。
また、クランプと本体が非常に頑丈にできている点、傘がついているのでグレア処理を行わなくて良い点がグットです。


大阪市内では街頭のない道路はほとんど無いので、街中でのあることを知ってた神戸の実家近くに出向いてきました。

まずはノーマルロービームです。
JF56/KF18の欠点とも言うべき照射角が狭くほとんど前しか見えていない状態です。

次にノーマルハイビームです。
ロービームから照射距離が伸びただけの状態です。

次にDhell+ロービームです。
中心がかなり明るくなって露出の関係で周辺が暗くなっていますが、路面ははっきり確認できるくらいの明るさになっています。
さらに左右の再度も概ね120度くらいは光が回っています。

次にDhell+ハイビームです。
道路が左にカーブしているのでわかりにくいですが、反射物が1つ多く見えています。


私が、補助灯を追加したのは、夜の峠を走った時に回りこんだコーナーがほとんど見えなかったことが要因なので、そこを補完できている事と、専用の設計とクランプなので完全フィットしており、造りも頑丈である点は十分に満足でき利点でしょう。


デメリットは、価格が高いことと、調整に3種のへクスレンチが必要な点でしょうか・・・


KITAKOのシャトルや中華ワークライト(これは実質同じものです)で、十分とお考えの方はおられると思いますが、なにぶんPCXには取付箇所が少なくて困り、いろいろボディー加工などをされておられる方々も見かけますが、基本カウルなどに付けると強度が不足する点、フォークに付けてるにしても41mmクランプに良いものが見つからない点が問題点となります。


中華ワークライトは製品にばらつきがあり、私のようにネジが馬鹿になってぐらついて外れそうと言うものにあたってしまう場合もあります。
私自身は、フロントホイールと走行中に絡むと大事なので即行にあきらめました・・・・


ファッションで付けて明るくなって目立つという目的で付けるならばやめておいたほうが良いでしょう。安定・安全も視野に入れて取り付けていただきたいものです。