我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

BAIKERS キャリパーガードの取り付け

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
3月3日は桃の節句ですが、チョンガー貴族の私にとっては無縁のイベントです(汗)


今回の記事は、BAIKERSのキャリパーガードについてです。
当方マンション住まいのため駐輪場にKF18を置いておりますが、軽二以上は年間2万円の費用がかかります。源二で1.2万で源一で0.8万だったように記憶しております。
チャリは0.2万なのですが、このチャリ連中の作法が最悪なのです。
バイクは特定の場所にがぎられていますが、チャリどこでもおき放題の無法状態です。
しかも、風で倒れますのであたったら私の愛車のカウルにダメージが起こるには目に見えています。
そこで、6ヶ月前に管理会社に何とかするように伝えましたが、途中から入ってきた連中や退去した連中のチャリが放置状態でチャリが増える一方なので、2月末をもって処分を行った後に対策を検討するとの事でした。
今日確認したら、一部は処分したようなしていないような微妙な感じでしたので、そろそろ頭にきたので週明けにはぶちきれる予定です。


先日、風の強い日がありましたが、あんのじょうチャリが倒れてぎりぎりの状態でした。
パイロンを2本たててガードしてますが、キャリパーに危険が及びそうな倒れ方でしたので、自己防衛のために今回キャリパーガードをつけたしだいです。


付けるとなると、いろいろ考えるのが私の習性でエンヂュランスのものは製品的にはいいのですが高価すぎと判断し、結局BAIKERSを選択しました。


BAIKERSはタイの部品メーカーで、結構良いものを作っているメーカーで日本ではエンヂュランスが代理しているようです。


専用部品と言うことで、全く問題なくつきました。
ボルトは30Nmの規定値で締め付けています。


視覚的なアピールは二の次なのですが、これでキャリパーの直接破損は防げそうです。


Dzell フォグランプのレビュー

今回の記事は先日Dzellのフォグランプに換装した記事を記載しましたが、光軸の調整が概ね完了しましたので、街頭の無い道路まで行って照射テストを行いましたので、レポートさせていただきます。

左のユニットです。

右のユニットです。

発光部です。


発光素子は、中華ワークライトと同じGREEのものですが、反射面の処理が全くちがっており、直進性の強いLED光源に対して工夫がされております。
また、クランプと本体が非常に頑丈にできている点、傘がついているのでグレア処理を行わなくて良い点がグットです。


大阪市内では街頭のない道路はほとんど無いので、街中でのあることを知ってた神戸の実家近くに出向いてきました。

まずはノーマルロービームです。
JF56/KF18の欠点とも言うべき照射角が狭くほとんど前しか見えていない状態です。

次にノーマルハイビームです。
ロービームから照射距離が伸びただけの状態です。

次にDhell+ロービームです。
中心がかなり明るくなって露出の関係で周辺が暗くなっていますが、路面ははっきり確認できるくらいの明るさになっています。
さらに左右の再度も概ね120度くらいは光が回っています。

次にDhell+ハイビームです。
道路が左にカーブしているのでわかりにくいですが、反射物が1つ多く見えています。


私が、補助灯を追加したのは、夜の峠を走った時に回りこんだコーナーがほとんど見えなかったことが要因なので、そこを補完できている事と、専用の設計とクランプなので完全フィットしており、造りも頑丈である点は十分に満足でき利点でしょう。


デメリットは、価格が高いことと、調整に3種のへクスレンチが必要な点でしょうか・・・


KITAKOのシャトルや中華ワークライト(これは実質同じものです)で、十分とお考えの方はおられると思いますが、なにぶんPCXには取付箇所が少なくて困り、いろいろボディー加工などをされておられる方々も見かけますが、基本カウルなどに付けると強度が不足する点、フォークに付けてるにしても41mmクランプに良いものが見つからない点が問題点となります。


中華ワークライトは製品にばらつきがあり、私のようにネジが馬鹿になってぐらついて外れそうと言うものにあたってしまう場合もあります。
私自身は、フロントホイールと走行中に絡むと大事なので即行にあきらめました・・・・


ファッションで付けて明るくなって目立つという目的で付けるならばやめておいたほうが良いでしょう。安定・安全も視野に入れて取り付けていただきたいものです。


ブレーキパットとシューの交換準備

みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・
我がPCX150も、オドメーターが25,000Kmに近づいてきました。
先日、フロントブレーキシューのライニングを確認しましたが、余裕があるようでした。
かといって、ブレーキ関連は重要な部分であることはご承知の通りです。
そこで、30,000Kmを目処に交換を行うことにして、必要なパットとシューを購入してきました。

シューは、KN企画のPCX用のものですが、バイクワールドで購入しました。
パットはベスラのシンタードVD-180JLを探していましたが、ネットでも店舗でも全く流通しいない状況で、メーカーに問合わせたところ品番はあるが製造していませんでした💧
なんじゃそりゃ!
某デ〇〇ナのシルバーは評判が芳しくなく、使いたくなかったのでSDSシンタードを購入しました。
案外安価だったんで、助かりました。
レビューは後ほどさせていただきたいます。

くいだおれライダーさんとランチ

土曜日は、比較的暖かい日になりました。
くいだおれライダーさんに、フォークスタビライザーのステーを差し上げることになって、お昼前に来られるのでランチをご一緒していただきました。
豊中の桜塚のCoccoさんにお邪魔しました。


このお店も地元の方々で、にぎわっってました。
エビフライハンバーグと白身魚フライのセットを選択し、いただきました。


お近くに立ち寄られた折りにはお試しくださいませ。

ダブルホーンの入れ替え

みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・
先日の記事で、ホーンをダブル化することを記載させていただき、実際に取付ました。

当初、消費電力が気がかりで小さいものを購入したのですが、これが大失敗でした💧
スペック上は95~105dbというこっとでしたが、音圧が低すぎて使い物にならない状態でした。
おそらく10m離れれば自転車の警笛以下でしょう。
危険回避に使うホーンがこれでは不安きわまりない状態なので、早速新たなホーンに換装しました。

今回はミツバのホーンで最低が105dbです。
取り付けは、イモビアラームのナットを利用してステーでぶら下げる方法にしました。
あまり下げすぎると、フォークに干渉するので要注意ですが、なんのとかつきました。

音圧も十分で、純正より大きい位です。
心配したヒューズもとばないのでこれでよしとします。


動画を上げましたので、ご参考にしてみてください。
NIKKO GDF65

NIKKO GDF65


MITSUBA UCH-201 & UCL-202

MITSUBA UCH-201 & UCL-202
NIKKOのGDF65はコンパクトでいいのですが、実用レベルではないことは間違いないので、みなさん購入されないようにしてください。