我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

スマホホルダーを交換しました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
何やらインフルエンザも流行の兆しが見え始めており、年末を迎えるにあたり体調にはご注意ください。


さて、今回の記事はスマホホルダーを交換しましたので、記事にさせていただきます。
バイクに乗っておられる方のほとんどはスマホホルダーを利用して、スマホをマウントしてナビや音楽再生などの目的で利用されておられると思います。
なかには、インカムのブルートゥースの接続数が1つの場合は無線LANでスマホのプライベートネットワークを構築して通話をしている方々もおられるようです。
このように、様々な目的においてバイク乗りにとってスマホは今や必須アイテムとなっています。
そこで、バイクにスマホを付ける際にはホルダーは必須で、USB電源もできればほしいところですよね。
私も、スマホホルダーを利用していました。
以前、使っていたのはRIZEのDOUBLE CORK BIKE MOUNTです。

これは、マウント部分が取り外しができてなかなかいいのですが、マウント部分がプラスチックなので2年つかったら爪が折れて使えなくなりました。
よくよく考えると、夏の炎天下に使うわけなので劣化して折れてしまったようです。


このホルダーはハンドルに固定する部分は金属なのですが、上半分はブラスチック製で遅かれ早かれ壊れてしまうことになると思います。
走行中にスマホが脱落したときの被害を考えると、早急に対応が必要と判断しました。


そこで、新規導入したのが・・・・・

 

こちらです。
オールアルミ製のヘビーデューティーな作りをしたものです。

値段も中華製スマホホルダーの3倍以上しますが、すべてアルミ製でホルダー部分はヘクスボルトで調整を行う製品です。
難点は、位置決めが2つのポリボールを金属で締め付けるタイプなので、自由度は高いのですがしっかり固定するためには締め付け強度はかなり必要です。
私は、グリップボンドを塗って強化しました。


ちょうどスマホを買い換えたので、幅の調整も行って再度固定しました。
ベースにコンビにフックも付いているので便利です。
私はXpedia ZX2の普通サイズを使っていますが、ひとまわり大きなPUREMIUMもネジ調整で対応できそうです。


スマホは日常生活にも必要なアイテムとなっていますので、脱落して壊れてしまったとか、使えなくなったなどのトラブルを回避するためにも、この部分には出費を惜しまないほうが後々のためではないでしょうか・・・・


では、またの記事でお会いしましょう。



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