我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

DAYTONAのNANO2タコメーターについて

PCXの納車時にNANO2タコを付けて納車してもらいましたが、当初の取り付け位置が左のハンドルバーに付けられており、非常に見にくいので南海部品のマウンターを付けてハンドル中央に移したのが上の写真です。
回転計と時計と稼動積算時間や最高回転数などが見ることができますので、メンテの基準になるでしょう。
見てのとおり、千と百の単位のみ表示されて十の単位は非表示となっています。


とてもコンパクトなので場所をとらず、消費電力も小さいのでハンドルやメーター周りがごちゃごちゃするのが嫌いな方には向いていると思います。


点火コイルから分岐コードを使ってパルスを拾うスタイルのタコメーターで、電源はACCと連動します。


あくまでも、簡易的な要素は否めませんが、取り付けの簡便さや価格などを考慮すると、十分に使えるタコメーターです。