我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

出石新そばツーリング

10月22日は、出石へ新蕎麦を食しに出かけました。
途中笹山を経由して豊岡方面に向かうのですが、いつも休憩するコンビの周辺がにぎわっていました・・・・
なにやら、黒枝豆の即売がこの時期行われているようで、この期間しかゲットできないということで、滋賀ナンバーやら京都ナンバー、遠くは福井ナンバーまで来てました。
ってことで、私目もゲットです。

 

お皿の写真が、返ってから塩湯でした写真ですが、身の粒が大きく歯ごたえがあり、通常の枝豆より甘みが強いのが特徴です。
ビールがうまい!


さて、笹山を後に一路豊岡方面に移動!1時間半あまりで出石に到着です。




出石の蕎麦は、江戸時代中期の宝永3年(1706年)信濃国上田藩より但馬国出石藩に国替えとなった仙石政明が、蕎麦(信州そば)職人を連れてきたことに始まるとされているようです。
現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で供される際に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まるとされているようです。
昭和30年代(1955年-1964年)に「出石皿そば」として現在見られるスタイルが確立されたとされています。


で、第5回「コウノトリ未来・国際かいぎ」ご臨席のされた、秋篠宮殿下・眞子内親王様が御献食された「大門」さんへ


うーんなかなかのお店構え!

これが1人前なのですが、たりるわけもなく・・・・
「おねえさ~ん!」ってことで追加発注!
蕎麦湯もいただいて、祝福のひと時なのでした。