我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

HONDA純正トップボックスインストール

PCXはシート下の容量はさほど大きくありません。
ヘルメットも小さめのものは入りますが、私愛用のAVAND2CITTAは高さはそれなりにあるために、若干つかえる状態です。
正直、ヘルメットは2つ使い分けており、近所はマルシンで遠方や高速道路を使う場合はAVANDにしています。
マルシンは入るがAVANDは閊えるって感じでしょうか。


そこで、トップボックスを取り付けて、積載容量のアップとヘルメットの収納の簡便性を考えたわけです。
純正にした理由は、第一にワンキーシステムが利用できる点です。
つまり、PCXのキーでトップボックスの開閉ができるわけで、余分な鍵が必要なくなります。
第二に取り外しが簡単な点です。
このトップボックスは、ロックキーと連動した取り外し爪があり、鍵の開いた状態で爪をオープンするとすぐに取り外せます。
保管にシートをかけている関係上、ボックスがあるとシートの選択肢がなくなり、あっても大変高価になるので外せたほうが絶対に有利です。
ベースも純正なので、個人での取り付けも30分もあればサクッと終わります。
GIVIなどを付けている人も多いようですが、私はこの純正をお勧めします。
私がワンキーシステムのシリンダー作成時に参考にした動画をご紹介しておきます。
ホンダ・ワンキーUロックの組み立て