我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

ADIO PCX ブレーキストッパー インストール

PCXには、パーキングプレーキ機能がなく、原付のDIOについているようなブレークストッパーも無いのです。
しかし、平坦な場所ならば問題は無いのですが、坂道の信号などで停止するとブレーキを二義炉続けるのに結構な労力が必要で、且つ、その間は片手が使えないことになる訳です。
そこで、ブレーキストッパーを取り付けたわけです。
このADIO PCX ブレーキストッパーは左のブレーキレバーをロックできるストッパーで、レバーを握った状態で、人差し指でロックプレートを引いてロック。
レバーを握りこめば開放される機構になっていて、原理はDIOとまったく同じです。

上記の2つの写真で、ロックプレートが動いているのがお解かりになりるでしょう。


停車中はごそごそする事も多々ありますので、非常に重宝するアイテムでPCXユーザーの多くがこのアイテムを愛用しているようです。


取り付けは、レバーのボルトとナットをはずして割り込ませるだけなのですが、5mmほど厚くなるので、ナットが完全に止まらない状態になってしまいます。
したがって、説明書ではネジロックなどでゆるみ止めを推奨していますが、汎用の同径で同ピッチの長めのボルト変えてもいいかと思います、もし変更される場合はステンのボルトとナットをお勧めします。


新しいうちはワイヤーも伸び規定いないので、ロックしてもゆるゆるになることが多かったです。
その場合は、ブレーキのアジャスターで調整をしますが、ワイヤーの伸びが収まると、ほとんど調整しなくて良くなります。
購入は住之江2りんかんで買って自分で取り付けました。
¥5,000位しますが、非常に便利なアイテムでお勧めです。