我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

2018大阪モーターサイクルショー見学!

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨日3月16日より大阪モーターサイクルショーが開催されておりますので、本日3月17日に見学に行ってきました。
目的は、PCXの2018年型を見学することが主たる目的です。
昨年は、南港インテックスの横を通過して和歌山方面に出かけておりましたが。
今年初めて見学に行くことにしました。


前日、にローソンで前売り券を購入しましたが、15日までに購入したら300円安かったのですが、失敗しました・・・



さて、第一駐車場は、バイク専用とされており300円を徴収されました。


さすがにバイクだらけです。

続々と入ってきます。

いざ入場です。
今回は2号館と3号館で実施されています。
再入は手にスタンプを押してもらって再入場となります。

タイのTシャツブースです。
サバイディーカップ!

こんなのもありました。
どんだけマフラーいるねん!って突っ込んでしまいました(笑)


TOMY TOY'Sのブースです。

MORIのブースです。

MOTULのブースです。

ベッピンさまアップ!

B-COMのブースのベッピンさま

Vesrahのブースです。
ここで、前回シンタードについて一発ヤカラを入れてやろうかと思いましたが、大人気ないので止めました。

アップです。
さてさて、ここから本番です。

まずはEVです。
リアの作りが全く違いますね。
ホイール周辺もすっきりしています。

続いてハイブリットです。


以上2つはシートにバッテリーを搭載するためにラゲッジスペースはありません。


そして2018PCX(125)型式は

上記のようにJF81となるよようです。
150はKF何番になるのでしょうか・・・・

フロンタイヤはミュシュラン専用設計で14インチの100にアップされています。

リアは14インチの120にアップ。


ここで、スケールでホイールの幅を計ってみたところ、フロントで15mm、リアで20mm大きくなっております。
結果、JF56やKF18には移植できないことが解りました。
ちょっと期待してたのですが・・・・・


リアのブレーキはこのJF81はリーディングトレーリングとなっております、インドネシア仕様の150はリアがディスク化されているので、150はわかりませんが125はこの状態で発売されるようです。


ラゲッジスペースは幾分大きくなっていました。

スマートキーは採用決定のようです。
これは移植してみようかな・・・・

メーター周りです。
相変わらずタコメーターは無いようです。
純正のスクリーンはJF56やKF18とは別物です。


ここで、私の愛車のインチアップとリアディスク化は無残に消え去ったのでした(涙)


重要なポイントとして、フレームがアンダーボーンからダブルクレドールに変更になっています。
ダブルクレドールといえば、一昔前のレーサーレプリカで採用されていた形式で、これによってフレームの剛性もアップしているようです。


フォルツァも新型が展示されていました。
以前のようなずんぐり感が取れてスマートなデザインになり、車体も一回り小さく見えます。
このスクリーンはスイッチで高さを変更できる優れもので、雨風対策や速度によって柔軟に対応できるようになっています。
いやーこれも良いですね。


全日本オートバイ協会のブースです。

アップ!

ドリンクのブースでしたどこか失念しました。


なんや!
PCXとフォルツァとおねえちゃんしか見てないやんけ!と突っ込まれそうですが、ちゃんと一通り見てきましたよ。


私のブログは色気が全く無いので、たまにはお許しいただきたくお願いいたします。


では、またの記事でお会いしましょう。

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