我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

SSKアジャストブレーキレバーに交換

皆様、寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
このたびの記事は、我がPCX KF8のレバーを交換しました。


純正のレバーに特段不満があったわけではありませんが、指のかかり具合の改善のためと比較的指の長い私の取って角度をアジャストできる点は有効と判断しての交換となりました。


当初、ウェビックでバイカーズのレバーの特売を発見して購入したのですが、これがなんとショートタイプでした。
ショートタイプは待ち乗りは有効ですが、街のりの少ない私のとってはあまり意味の無い状況になってしまいまして、別途SSKのレバーを購入しました。


ネット通販で5,000円位で左右のセットが販売されていますが、精度やクオリティーに問題が大いにあります。
レバーは、ブレーキにかかわる部分なのは常識ですが下手をすれば事故につながる要素がある重要な部分ですので、ここはケチってもメリットは無いと判断しました。


3Dではないスタンダードタイプの調整部分をチタンカラーで発注しました。


左がSSK右がばいかーずです。

SSKとバイカーズの比較です。
バイカーズショーとタイプなので短いですね。
どちらも作りは似たようなクオリティーです。


SSKは保守部品があり、各部品の交換を後から行うことができます。
バイカーズはタイからの輸入なので、あるかもしれませんが探す必要がありそうですね。


取り付けですが、レバーのボルトナットを外して置き換えるだけですが、左にADIOのプレーキストッパーを利用していましたが、これの装着にてこずりましたが何とか入れることができました。


また、左はブレーキカムを開放してワイヤーのテンションを下げておくことをお勧めします。
ワイヤーエンドのピンが硬くて入らない場合があるので、事前に緩めることをお勧めします。


前からの写真です。

後ろからの写真です。

右レバー

左でバー


思ったより指のかかりが良くなってレバーが握りやすくなりました。
純正レバーより若干広めに取っています。




自分が直接操作する、バイクの制御部分については安物は危険ですので買わないほうがいいと思います。
急制動したらレバーが折れたなんて、冗談にもなりませんからね。



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