我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

南九州ツーリングレポート 第2章 1項 別府到着編

みなさんこんばんは。
という事で、朝5:30に船内放送で起こされます・・・・
「なんでこんな朝早くから起こすんじゃ!」ってぼやいても仕方が無いので、ベットでうとうとしてました。
6時からレストランで朝食バフェがあるのですが、今回は下船後にマクドで経路の検討を行いたかったので、朝食はあきらめました。
そして、再度うとうと・・・・
なんと、下船30分前になっていました。
プロテクションウエアーに着替えるつもりでしたので、大急ぎで着替えて荷物をまとめて甲板に下りました。


下船の動画ですごらんください。



マクドは何時ものソーセージエッグマフィンを食べながら検討中です。


結果、湯布院→九重→阿蘇→熊本を経由して鹿児島へ抜けることににました。


続きは続編でごらんいただきます。




南九州ツーリングレポート 第1章 出発編

みんなさんこんばんわ。
9月12日にフェリーに乗船して、別府から鹿児島に行って、13日は鹿児島に宿泊、その後に鹿児島県内を巡って14日に志布志からフェリーで帰阪という基本行程で南九州のソロツーリングを実施しました。


9月12日の夕刻より、会社が終わってから一旦マンションに帰って、着替えて大急ぎで南港のフェリーターミナルに向かいました。
19:05発の別府行きの「さんふらわあ」ですが、乗船手続きの基本は概ね1時間前だそうですが、それには間に合いませんのでなるべく早めに行くことにしました。


それでは、どうがにて乗船記録をお楽しみください。


どうも新たに購入したクリップ形のマウンターの具合が悪くて、ブレブレになっています。
4つ目の動画からはマウンターを変更していますので改善されていると思います。
御見苦しい点もあろうかと思いますが、予めご了承をお願いいたします。


さて、無事乗船もできましたので、デッキから大阪へしばしのお別れの挨拶です。


と言ってるうちに、おなかが減ってきました・・・・
当日、早めに退社する予定でしたので、昼食も済ませていなかったのでハラベコでした。


いろいろ考えた結果、船内で夕食バフェを食って風呂に張ってさっさと寝ることにしました。

こんな感じでですが、実際はこれをもう1セット別の料理とカレーまで食ってしまい、満腹で動けないほど食ってしまったのでした。
この貧乏性は直らないですね・・・・


今回はツーリストベットというカテゴリーで、12人共有部屋の2段ベットのひとつを利用します。
私、少々いびきが高くてメチャクチャ気を使いました。
結果、熟睡できずにうろうろすることになるわけですが、当日は、某大学の団体がツーリスト(雑魚寝)の大部屋を貸し切っていて、こやつらが夜中まで大騒ぎしてました。
風呂は、脱衣場が拭いてあがってこないので水浸し・・・・
親の顔が見たくなりりましたよ。


そんなんこんなで、午前2時くらいにベットに戻っていびきが出ないように横になって眠りました。


続きは第二章で。





クラッチと関連パーツ交換

みなさんこんにちは。
以前にアドプロのクラッチとアウターを購入して、クラッチスプリングを純正に交換する記事を記載しましたが、この度やっと交換しました。
時間がかかった理由は2つあって、クラッチナットがめちゃ固く現在の39mmのソケットではまったく微動だにしなかった事と、ケースカバーの一番長いナットが所有のディープソケットでは長さが足らず、なめてしまったことが原因です。


対策としては、ナットのほうは専用のめがねレンチを購入して、これをナットにはめて地面にたたきつける方法で緩めました。
この方法はネットで諸先輩方が採用している方法で、インパクトレンチの無い場合はこの方法しか外れませんでした。


上記は購入しためがねレンチです。


ディープソケットは、PCXの場合は標準のディープでは確実に長さ不足です。
したがってさらに細くなった部分が長いディープソケットが必要なのですが、これがなかなかありません。
コーナンのディープソケットセットでやっと見つけて購入しました。


右がPCX用のメンテセットに同梱されていたディープソケットで、左が今回購入したソケットです。
このように、細い部分が長くないと締めも緩めもボルトをいためるので、あらかじめ準備しておくことをお勧めします。


さて、実際に駆動系の外しですが、もう何度も行っていうので5分くらいで外せます。


以前と変わっている点は、ウエイトローラーをアドプロの新型にしています。
先週末に駆動系の洗浄を行いました。
ベルトを純正にしました。
一時期ウエイトローラーを16g×3と17g×3にしていましたが、出足が悪くなったので戻しましたが、その際に新型に交換したわけです。


純正のクラッチアウターを外して、めがねレンチを使って地面にたたきつけて緩めた状態です。
概ね120度くらい緩まっています。
この状態でプーリーコンプレッサーを使って固定してからナットを外しました。


ピローンとバネが飛び出るので注意です。


スプリングは新品のほうが若干長いようです。


さて、今回の目的のひとつであるベアリングスライダーです。
写真のようにベースをトルクカムにはめてベアリングを並べます。
グリスはいらないようですがベースとカバーにめちゃ薄で塗っておきました。


クラッチスプリングは、キックダウン効果に影響します。
よく5%強化なんてスプリングが売っていますが、強化物をつかっても速くなるわけではありません。
逆に遅くなることのほうが多いのです。
エンジンのパワーがボアアップなどによってあがった場合、ベルトがスリップするのでこれの対策として利用するものですので、ノーマルでは逆効果なのです。


ベアリングスライダーはスプリングの捻じれを開放してくれますので、部品への負担軽減や、最加速時のフィーリング改善の意味で導入しました。


さて、アドプロのアウターも取り付けて組み付けます。


走行レビューはまた行いますが、確実に音が変わりました。
また、クラッチインは狙い通り3500rpmで、純正よりスパッとつながる感じです。


是非、こう参考になさってください。

SONYアクションカムHDR-AZ1を購入しました。

私事ですが、数日後に九州にツーリングを兼ねて出かける予定です。
また、別の機会にレポートはさせていただきますが、記録を残すためにアクションカムを購入しました。


昨今、GOPROの影響でこの分野のカメラが脚光を浴びています。
私自身、amazonnで出ている10,000円以下の中華カメラも検討しましたが、いかんせん品質がだめだめで、修理とかも問題ありそうでした。


そこで、エルモやソニーや探していると、新古品を見つけてウォータープルーフケースがついて2万円を切っていたので購入しました。


ベースは2種類あって平面用と曲面用です。
本体のみで生活の防水機能はあるようで、その場合のマウントは右の棒のようなものを本体の下に取り付けてマウントします。


給電録画は可能ですが、給電録画+充電はできないようです。


全長5cm厚さ2cm高さ2.5cm程度でしょうか・・・・とにかく軽いです。

ウォータープルーフケースに入れてみました。
この場合USB接続ができないのでバッテリ駆動のみとなります。


実のところ、同社のレンズカメラを所有しており、アクセサリーも共通なのでこれに決めたのが大きな要因です。


早速テスト動画を作ってみました。
此花から咲洲トンネルを越えて南港まで映像です。
編集ソフトでテロップやBGMも入れてみました。
以前の動画と比較してみてください。
格段に良くなっています。



HONDA純正部品


HONDAの純正部品の入手は、指定の物が2りんかんなどで在庫が無い場合が多く、いちいち取り寄せになる場合がほとんどです。
今回、クラッチセンタースプリングとドライブベルトを探していましたが、やはり指定の型番のものはありませんでした。
そこで、登場なのがモノタロウです。



部品の品番さえ判明すれば、消耗品の入手は可能なようです。
ただし納期が概ね5日程度となります。


品番は下記のサイトで検索可能で、ここで品番を事前に調べてから、モノタロウで検索して該当があれば発注できます。




英語サイトですが、普通に利用可能です。


今回は、前述の2つのアイテムを発注しており、今日無事に到着しました。


純正部品が必要な場合は利用してみてはいかがでしょうか?
価格も、一般的な普通の価格でした。