我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

TWR PCX125/150 純正ペース カスタムシート換装

PCXの純正のシートはJF28やKF12のシートにはコブがあって、現行のJF56とKF18にはコブが無くなっています。
JF28/KF12のシートの評判はかなり悪評が多かったようで、これを改善するためにJF56/KF18ではコブなしシートが採用されました。
シートが変更されたので改善されているだろうと考えて、納車から1ヶ月くらいは純正シートに乗っていました。
スポンジのへたりなどでだんだんなじんでくるかと思いきや、おけつの痛みは増すばかりです。
1回の走行で平均300kmくらい、時間にして6時間以上のりますので、最悪はおサルのおけつのように真っ赤になりました・・・・
こりゃあかんわ!ってことで、急遽シートを探し始めました。
有名なところではNOI WATDANがありますが、ほとんどがラゲッジスペースを減らしてしまう形式のもので、ただでさえ少ない容量がさらに少なくなるのは問題と考えて、選択肢からははじめから入ってませんでした。
そうなると、WirusWinか浅倉商亊かTokutoyoあたりかと検討していましたが、結局TWRのシートにしました。
ポイントは3つあります。
接触面の大きさ、ラゲッジスペースの保持、後ろにずれない形状の3つの要件選択しました。
取り付けは2本のナットで純正と入れ替えるだけです。
レビューとしては、これがなかなかいけてまして、足つきが良くなって信号停止が楽になりましたし、ずれなくなったので悪路の安定性が向上、おけつの痛みがなくなっておしりも元気とめちゃ満足商品でした。


KITACO アルミステップボード BLACK 換装


純正のステップはラバーがはられているんですが、こいつがなんとなくいけてないわけです。
私の場合、前の傾斜部分に足をおいていることがほとんどですが、悪路で踏ん張ったときにすべることがあって今回KITACO アルミステップボードに換装する事にしました。
タップビスと通常のビスを使用して自分でも取り付けできます。
ただ、どの穴がタップか通常かをあらかじめ確認しておいて、タップだけは仮止めしておいたほうが作業が早くなります。
今後、駆動系を自己作業で行う予定なので、その都度はずすことになります。
その場合は、通常ビスに印を付けておくと便利でしょう。
使用感は、重い道理のホールド感がでて満足しております。
購入はamazonで価格は¥11,102でした。

OGK KABUTO AVAND-II CITTA


大阪で一人で住み始めた当初はワンルームマンションに住んでおりましたが、2015年の6月20日から、現在の大阪市北区のマンションに住んでます。
同居人と2人でシェアするということで、3DKのマンションに引っ越したわけです。
ワンルーム時代は自転車しか置けなかったので、バイクなどは考えてなかったのですが、引越しの際バイクも置けるスペースがあるマンションを条件に探したので、中古でDIOを購入し、同時に原付用としてマルシンのヘルメットも買ったわけです。
その原付にのって5ヶ月で、パトカーや白バイにマークされること十数回・・・・
こりゃ目の敵にされていると考えた私目は、まともなバイクに乗り換える事にしました。
当初、知人からGPZ-900R(ninja)を譲り受ける話もありましたが、当時の逆輸入車は何かと金食い虫で、50万くらいの整備費用がかかる見積もりが出たのでこれをあきらめて、PCX150 KF18を購入しました。
おりしも、SEの限定販売が7月末まででしたので取り急ぎ購入をしたわけです。
納車後に、マルシンでは危険なのでヘルメットも新たに購入することにして、選んだのがOGK KABUTO AVAND-II CITTAでした。
PCXが赤白なのでカラーもマッチして気に入ったのですが、南海部品や2りんかんではほぼ定価でした。
そこでamazonで探したら¥16,500で購入できました。
サイズの確認は、南海部品で現物チェックしてサイズを決めて購入です。
しかし、¥5,000以上差があると、馬鹿らしくなりますね・・・・
やはり、まともなヘルメットは作りが違います。
各種パーツも購入できてGOODなおかいものでした。


HONDA純正トップボックスインストール

PCXはシート下の容量はさほど大きくありません。
ヘルメットも小さめのものは入りますが、私愛用のAVAND2CITTAは高さはそれなりにあるために、若干つかえる状態です。
正直、ヘルメットは2つ使い分けており、近所はマルシンで遠方や高速道路を使う場合はAVANDにしています。
マルシンは入るがAVANDは閊えるって感じでしょうか。


そこで、トップボックスを取り付けて、積載容量のアップとヘルメットの収納の簡便性を考えたわけです。
純正にした理由は、第一にワンキーシステムが利用できる点です。
つまり、PCXのキーでトップボックスの開閉ができるわけで、余分な鍵が必要なくなります。
第二に取り外しが簡単な点です。
このトップボックスは、ロックキーと連動した取り外し爪があり、鍵の開いた状態で爪をオープンするとすぐに取り外せます。
保管にシートをかけている関係上、ボックスがあるとシートの選択肢がなくなり、あっても大変高価になるので外せたほうが絶対に有利です。
ベースも純正なので、個人での取り付けも30分もあればサクッと終わります。
GIVIなどを付けている人も多いようですが、私はこの純正をお勧めします。
私がワンキーシステムのシリンダー作成時に参考にした動画をご紹介しておきます。
ホンダ・ワンキーUロックの組み立て

TANAX ナポレオン シャークミラー OPTICSに換装

純正のミラーには、特に大きな不満があった訳ではないのですが、最近のLEDランプ増加のためぎらつきの防止と、範囲の拡大、および死角防止対策として、ミラーを換装する事にしました。
元々ナポレオンミラーは、以前若かりしころにバイクに乗っていた際に愛用していたミラーで、換装するならばナポレオンと決めていました。
最初にをTANAX ナポレオンクロス3を購入して純正のミラーと換装しました。
ところが、このクロス3狙い通りに後方が見えないのと、マウント部分が思いのほか貧弱ですぐに位置が変わってしまうという欠点があり、2週間使用して見切りをつけました。
次に、住之江の2りんかんでミラーを物色していると、シャークミラーオプティクスを発見!「ええやんこれ・・・」ってことで価格チェック¥6,000位の値段がついており、しかも片側だけです・・・両方で¥12,000はちときついってことで帰ってきてamazon検索で左右を購入し換装しました。
現在、TANAXのページもあがっていませんが、amazonでは購入できるようで、価格は片方¥5,000程度です。
この、後にTANAXの2cmアップスペーサーを入れて取り付けました。
オプティクスは乱反射が非常に抑えられており、夜間走行には重宝するミラーです。
さらに、死角確認のために補助ミラーを取り付けてました。
写真でみていただければお解かりでしょうが、ミラーには後方の車が、補助ミラーには死角の車が写っています。
これにて、車線変更等の後方閣員が楽になりました。
あほな車が、まったく確認をせずに入ってきてガラスにパンチしたことがあって、自己防衛も含めての安全対策としての換装でした。


ミラーは保安装置ですので、かっこ良さは二の次ではないでしょうか・・・
あらためてPCXにのっていますが、ちゃんとミラーや目視で後方の確認を行っている人間の少ないことに驚いています。
また、走行時すり抜けは危なので絶対やめたほうがいいと思います。
私は、信号停車時はすり抜けしますが、走行時は絶対にしません。
そんな事で事故になっても、車側にも1割程度の過失割合が発生するでしょうから、迷惑な話です。
他者に迷惑をかけないように、楽しんで走行したいものですね。