我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

Honda Moto LINCとinternavi POCKET

私は、スマホアプリのHonda Moto LINCとinternavi POCKETを使ってます。
バイクの燃費の記録や消耗品の交換やオイル交換などのメンテ記録もできて、走行距離か時間を設定しておくことで交換時期やメンテ時期を知らせてくれます。
現状、メンテナンスマニュアルを基準として情報をほとんど入力済みで、交換時期の基準に使っています。

メイン画面は上記のようになっています。
よく利用するのは、燃費履歴、給油記録、降雨・降雪マップ、メンテナンス記録です。


上の写真は、給油暦と給油毎の燃費と月間猿臂の推移です。
街中の信号の多いところばかりを走ると悪くなり、比較的停止の少ない道路ではよくなっています。
マフラー交換後の燃費悪化については、前に記事にしましたが、概ねこのような状態になります。


これにナビであるinternavi POCETを併用しており、internavi POCETはVICSやリルート機能の利用には課金が必要で、私は課金を行って利用しています。


たまにあほなルートが出ますが、よく見ているとわかるので大きな支障はありません。


HONDA車に乗られている場合は、ご利用されたらいかがでしょうか?
機能制限はありますが、課金なしでも利用できますよ。



小浜鯖寿司買い付けツーリング

2016年9月4日に、福井の小浜に鯖寿司を購入するために出かけました。
往路は亀岡経由で京北から小浜へ、復路は鯖街道経由で湖西道路抜けて名神高速経由で帰阪の予定でした。

まずは亀岡で朝マックをして、一路北上

2時間ばかり走ると県境となります。
福井原発の大井町を通過します。

小浜に到着です。
写真は小浜駅です。

駅の運賃表ですが、なんとシンプルなんでしょうか・・・・
その後、小浜のフッシャーマンズワーフへ

さきに、2階の食堂で昼食を済ませます。


食事の後は、目的の鯖寿司をゲット!

普通の鯖寿司と焼き鯖寿司をゲットしました。

盛り付けてみました。


どちらも旨いのですが、私の好みは焼き鯖寿司のほうでしょうか・・・・
この若廣の鯖寿司は小浜では有名なところのようです。

両方とも肉厚が太くて食べ応えがあります。


フィッシャーマンズワーフのお店の海産物コーナーに売っていますが、イートインも可能で、無料でお味噌汁もいただけるようです。


ここで、全部で6個を買って、製氷機で氷をもらって温度を下げて大阪に持ち帰ります。
氷のサービスも、こういった海産物点特有のものでしょうね。


ところで、小浜といえばHNKの朝の連ドラ「ちりとてちん」の主人公である「喜美代」(CAST:貫地谷 しほり)の出身地として、当時はロケなども行われたそうです。
駅前にパネルなどがありました。


このあと、鯖街道から大津から京都そして大阪への帰路に着きました。


小さな町ですが、なかなか情緒深いよい所でした。

雨上がりの虹

昨日の2月18日は、先週に雨天走行で汚れたPCXを西宮2りんかんのセルフ洗車で洗いに行きました。
特に、下回りが雨の日に走ったらドロドロになりますので、洗い流すことが目的です。


西宮2りんかんには、セルフ洗車サービスがあって手ぶらで洗車可能ですが、私は自分のブラシなどを持ってゆく派です。


ホイールや足回りを流して、ブラシで泥を落としてふきあげていると雨が降ってくるではないですか・・・・・


せっかくきれいにしたのに、雨のあほ!
仕方なく、雨を避けるように急遽移動しましたが、きつくなる一方です。
途中、虹がかかっているのを発見しました。

結局、大型銭湯の駐車場で、またふきあげをしました。


その後、その銭湯に入って夕方マンションに帰りました。


最近、天気予報では降らないってなってるので、安心して出かけると降られるケースが多くて、ほとほと困ります。


PCX新色実車見学と神戸市兵庫区の歴史散歩

本日2月19日は、ブログでPCXの新色入荷という記事に魅かれて、明石まで実車を見せてもらいに行って来ました。


今日は、比較的暖かくバイクの走行日和でした。


大阪市北区のマンションを午前11:30に出発、国道2号線を一路西に走行します。
途中、尼崎市出屋敷を左折して国道43号線に乗り換えます。
西宮、芦屋と越えて神戸市へ入りましたが、途中神戸空港やポートアイランドに通じるバイパスへ。
このバイパス、合流手前で白バイがしょっちゅう見張っているので警戒して走行していると、合流でいきなり登場!
普段なら、80~90km/h程度で流れているバイパスが、60Km/hまでダウンしました。
警戒しておいて良かったです。
兵庫区にはいってからちょっと寄り道しました。


時宗の寺院の「真光寺」です。
ここには、時宗の開祖の一遍上人のお墓(御廊所)があります。

真光寺の門

御廊所の説明ですが、逆光ですみません。

御廊所です。


神戸の震災時に壊れたそうですが、修復されています。


実のところ、私はこの辺りで子どもの頃を過ごしました。
当時は、この真光寺さんも遊び場だったように記憶しています。


歴史上、都として制定されたのは多くありません。
奈良、京都、福原(神戸)、鎌倉、東京が平城以降の都だったように記憶しています。
清盛が、都を福原に移しましたが、そういう意味では神戸は歴史深い街なのではないでしょうか・・・・


もうひとつ神戸ネタです。
JR兵庫駅から、単線で和田岬線という支線が運行されています。
この、和田岬線の沿線には、川崎重工業の車両工場や、富士通テンなど工場が存在し、終点の和田岬には三菱重工造船所が存在します。
三菱重工神戸造船所は、海自の潜水艦「そうりゅう」型を作っていることで有名ですが、勝海舟が作った砲台も工場内に存在します。
で、この和田岬線の途中に変わった橋があります。

これは、和田旋回橋という橋で日本最古で最初の鉄道可動橋です。
橋の架かっているのは、川では無く運河なんで、昭和30~40年代までは艀に高々荷を積み上げて沖の貨物船へ運んでいました。
そういった艀が通過できるように旋回橋を設置したようです。
おりしも、野積みの海上運送がコンテナに変わってからは、運河もこの旋回橋も使われなくなりましたが、近代の歴史の証でしょう。


さて、この後に国道2号線をさらに西へ走行し、西明石で左折通称「明姫幹線」に入って数キロで目的の「ウイングショップエース」さんに到着です。


お店に入って、見学と撮影をお願いしたら、快く了承していただきました。
ありがとうございます。


お店には、整備ピットとリフトもあって、しっかり整備をされていることがうかがえます。

新色の赤シルバーです。
ガーニッシュは黒に赤のラインが入った状態です。
後部テールのグラブレール部分が黒となっています。
そして、最大の違いはフロントブレーキのキャリパーの色が赤になっています。

これは、かっこええわ!
自分のに付けたい!

そして、黒白2トンカラーです。
これもなかなか格好いいですね。


実は、私の白赤のSEもアンダーカウルを赤にすることを考えており、その参考に見させていただいた次第です。


結構、雰囲気が代わっていいと思いましたので、近い将来アンダーカウルを赤に換装したいと思います。


ウイングショップエースさんありがとうございました。


出石新そばツーリング

10月22日は、出石へ新蕎麦を食しに出かけました。
途中笹山を経由して豊岡方面に向かうのですが、いつも休憩するコンビの周辺がにぎわっていました・・・・
なにやら、黒枝豆の即売がこの時期行われているようで、この期間しかゲットできないということで、滋賀ナンバーやら京都ナンバー、遠くは福井ナンバーまで来てました。
ってことで、私目もゲットです。

 

お皿の写真が、返ってから塩湯でした写真ですが、身の粒が大きく歯ごたえがあり、通常の枝豆より甘みが強いのが特徴です。
ビールがうまい!


さて、笹山を後に一路豊岡方面に移動!1時間半あまりで出石に到着です。




出石の蕎麦は、江戸時代中期の宝永3年(1706年)信濃国上田藩より但馬国出石藩に国替えとなった仙石政明が、蕎麦(信州そば)職人を連れてきたことに始まるとされているようです。
現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で供される際に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まるとされているようです。
昭和30年代(1955年-1964年)に「出石皿そば」として現在見られるスタイルが確立されたとされています。


で、第5回「コウノトリ未来・国際かいぎ」ご臨席のされた、秋篠宮殿下・眞子内親王様が御献食された「大門」さんへ


うーんなかなかのお店構え!

これが1人前なのですが、たりるわけもなく・・・・
「おねえさ~ん!」ってことで追加発注!
蕎麦湯もいただいて、祝福のひと時なのでした。