我がPCXは斯く走れり!

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

西六甲~裏六甲道ドライブウェイ

関西では古くからワイディングのメッカとして有名な六甲山を走ってきました。
六甲山に上がるのはいくつかのルートがあります。
一番難易度が高いのは、おそらく再度山ドライブウェイでしょうが、ここは2輪が全面通行禁止となっておりますので、表六甲(神戸市灘区六甲道より)か西六甲(神戸市北区鈴蘭台より)裏六甲(神戸市北区三田方面より)東六甲(宝塚市逆瀬川より)県道82(西宮より)芦屋ドライブウェイ(有料)など多くのルートがあります。


私も今となっては、山にいってダイエットをしているような状況ですが、若かりし事はKP61でこの山を走り回っておりました。


ルールを守って楽しく走る分には、再度山以外は整備された非常に良い道路です。
数多くのコーナーは存在しますが、アップダウンが緩やかなので難易度は中くらいでしょうか・・・・


ちょうど、私のように運動不足解消にはもってこいなのです。


かつては西の六甲、東の箱根なんていわれた時代もありましたが、神戸にこられることがあるようでしたら、一度トライしてみてください。


今回は、西から裏へ抜けるルートで縦走ではありません。


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駆動系のセッティングとデータについて

スクーターの動力特性を自分なりにチューンすることは、ある意味スクーターユーザーにとっての楽しみであり、要求通りになったときの爽快感はたまらないものです。
しかし、DIYで行う場合トライアンドエラーの連続で、情報もたくさんあるわけでは無いのが現状ではないでしょうか・・・
動画とかで最高速とか加速とか大雑把な情報はあったとしても、緻密な情報はほとんどありません。


そこで、実証事例として私の愛車の駆動系の特性情報を公開して、これから駆動系を触ってみようとお考えの方や変更しようとしておられる方の参考になればと思って、公開をさせていただきます。
是非、お役に立てていただければと思います。


☆まず駆動系の回転数と速度の関係です。
3,500 → 0 4,000 → 30 4,500 → 40 5,000 → 50 5,500 → 60 6,000 → 70
6,500 → 80 7,000 → 90 8,000 →100 9,000 →120 10,000 →130
上記のような特性となっております。
勿論誤差が生じるのと、速度はメーター基準とお考えください。


一応最高速は130Kmまでなら出るようになりましたが、ほとんどこのレンジに持ってくる事は無く、120Km程度でも高速道路の追い越し車線で遅い車を余裕を持って「追い越しできるようになりました。


下記の動画は、走行の実証データを撮影したものですが、縦に変換できずに見にくくて申し訳ございません。
右にPCXのインパネ、真ん中にタコメーターを含めたマルチメーター、左にローラーポジションインジケーター(RPI)となっております。
このRPIが5までを表示しますが、5で変速終了ということになり回転上昇と速度が比例することになります。




ご質問などがあれば、わかる範囲でお答えさせていただきます。
どうぞ、ご参考になさってくださいませ。

天橋立と丹後半島ツーリング


皆様ご無沙汰しております。
7月にはいりましたが、梅雨が明ける気配は一向に無く、雨が降る週末が続いておりましたので、私のブログネタもございませんでした。
しかし、7月8日は久しぶりの天候に恵まれるとのことで、金曜からいろいろ思案した結果、天橋立へ行って丹後半島の外周を走ってくることにしました。


今回のルートは下記のようになっています。


さて、まずは大阪から北上して舞鶴に向かいます。
舞鶴市内に入ってから、国道178号線を使って宮津に向かいました。





そうこうするうちに宮津に到着です。
例によって駅前です。

そして駅の中

うーんやっぱり本数は少ないですね~


次に天橋立ビューパークへ向かいます。
リフト券が往復¥850と少々お高めでした・・・・
リフトなんて20年ぶりくらいでしょうか。
昔は、スキー場でよく乗っていましたのでなれたものです。


登りです。

やっぱり、斜面しか見えんわ・・・・


そして又のぞき台です。

股からのぞいた風景があたかも天に昇る橋のように見えることから「天橋立」といわれているようで、松島、宮島とともに数えられる日本三景の一つです。

リフトの下りからの風景です。

やはり下りのほうがいいですね。


ここで、今回の目的のひとつをクリアしましたので、この後は伊根を経由して網野まで丹後半島の外側を走ります。





今回丹後半島は車では走ったことがありましたが、バイクでは初めてでした。
右に海を見ながらのワインディングもなかなか気持ちの良いものです。


なししろ、車が少ないし黄線が少ないので追い越しやり放題なので快適でした。


天気の良い日にはお勧めですね。



各務原航空宇宙博物館での「飛燕」見学と鈴鹿スカイライン



皆様、ご無沙汰しております。


今週は梅雨の前の晴れ間ということで、「各務原航空宇宙博物館」で飛燕の実物が公開されているとの事で見てきました。


今回のルートです。


現在、「各務原航空宇宙博物館」改築中で来年の3月には新たにオープンするそうです。
その間に、限られたスペースで企画展のような状態で「飛燕」が公開されていました。




私は、昔からこういった太平洋戦争戦争や第二次大戦時の航空機や戦車などを好む、ミリオタなのです。
と、言うことで陸軍3式戦闘機「飛燕」については、WIKIのリンクを張っておきますので、ご参考にお願いいたします。


三式戦闘機 - Wikipedia


この機体ですが、アメリカに接収されて、長く米軍の横田基地で保管されていた機体で、1953年に返還されたそうです。
その後創造メーカーである川崎重工業の手によって復元されたもので、昨年秋に神戸の川崎ワールドで組み立てた状態で公開されていましたが、分解状態ではありますが見学してきました。


コックピットの計器類です。
現在の航空機のような景気は無く非常にシンプルです。


次にエンジンです。


このエンジンは当時日本では数少ない液冷エンジンです。
メッサーシュミットBf109などに採用されていた、ダイムラーのDB601をライセンス生産したものがハ40でこのエンジンは水メタノール噴射とスーパーチャージャーを追加した派生型のハ140です。
陸軍の場合はハ(発動機の意味)で形式を分けていました。
同じ形式のエンジンが海軍にもありました。
アツタと呼ばれていましたが、こちはら海軍の艦上爆撃機「彗星」に搭載されていました。


実は、陸軍と海軍それどれにダイムラーにライセンス料を払っていたようで、ヒットラーに笑われたと言う逸話があります。


投影図面で気がついたことは、シリンダーヘッドが下を向いている点です。
現在の自動車やバイクのエンジンで、下を向いているエンジンは無いように記憶していましたので、特徴を感じました。


これは、ハ140から追加された加給機です。

当時、高熱高速回転する排気タービン(ターボ)は、日本では実用レベルではありませんでした。
したがってコンプレッサー形式の2速加吸機などが採用されていました。


プロペラスピナーです。

プロペラです。


主翼部分です。


主脚とカバーフェアリングです。


胴体です。



オイルクーラーとラジエーターです。

水平・垂直尾翼です。


尾翼です。




最後に(木製)増装です。


ちょっと残念だったのは、分解状態であった事と塗装が無い状態である点でしょうか。


来年3月には組み立て展示がされるようだそうです。



このあとに、一路木曽川を南下して桑名から四日市へ向かい、前回走れなかった国道477鈴鹿スカイラインを走ってきました。


今回も動画をお届けいたします。



PCX150ソロツーリング 国道477(鈴鹿スカイライン)三重→滋賀走行記録


12:30あたりに事故が発生していたようです。
はみ出して対抗車の腹に当たっていました・・・・


かなりえげつないヘアピン連続の道でした。
冬季は通行止なのですが、車のペースがめちゃ遅く追い越しポイントもないので、
朝などをお勧めします。





本四連絡橋走行と高松うどんツーリング

先週は雨で動けなかったので、今回はロングランとなりました。


今回よりコースマップも追加いたします。


さて、朝6時には出発しましたが、土曜日なのに国道43号線が思いのほか込み合っていました。
想定より時間がかかってしまいましたが、無事に垂水ICより神戸淡路鳴門自動車道に入りました。


下か垂水ICに入る前からの動画となります。

もし同じようにKF18に乗っておられる方がおられるようならば、ご自分の愛車と高速道路の走行状況を比べてみていただきたいのですが、タコメートーは7,500rpmで走行しております。
天気も景色もいいですね・・・・
動画は淡路ICを降りて左折しているんですが、そもそもこれが予定と違ったルートだったのです。
神戸の人間だった私にとっては、土地勘が無いわけでもないのでその指示に従って走っていました。
しばらくはしって、北淡の野島断層記念館の方に行っていましたので確認をしたところ、ナビのルートがアホボケルートにリルートされていました。
行き先を高松に設定していたのですが、なんといったん戻って山陽道で岡山に行って瀬戸大橋を渡り経緯油地設定をしていたJR鳴門駅に行くことになっていました。
走行距離3倍のアホボケナビです。
ホンダさん改善してくださいよ・・・・
私泣きそうですよん(涙)
さておき、しばらく淡路の西海岸(サンセットライン)を南下して一宮から東海岸へ進路変更して国道28号線に入りました。
理由はおなかがすいたからマクドを探しての措置です。


そして、洲本インター近くのマクドに突撃です。

ここで一息つきました。
出発前にトイレに行こうとしましたが、なんと20分以上入っているアホがいました、怒って店員に文句を言いに行ってしまいした。
なんと非常識なやつでしょうか・・・・


この後、本来は国道を南下の予定でしたが、アホナビ影響で1時間はロスしてしまいましたので、高速道路で時間短縮を行うことにしまして、洲本ICを神戸淡路鳴門道に乗りました。
そして、南あわじSAからの動画が下になります。

もともとは、現在のJR鳴門駅から鉄道を延伸して、淡路を通って神戸までつなげる計画があったので、鳴門大橋は瀬戸大橋と同様の鉄道併用橋として設計され作られましたが、その後に明石海峡大橋が道路専用橋となったためにこの案はなくなっています。
動画の4:15あたりから右から寄せてくるアホ車が出てきます。
まともに走れないのだったら、車にならないですね。


この後、経緯油地のJR鳴門駅へ到着です。

うーん駅員は一人でやってました・・・・

非電化区間なので気動車です。

JR四国の1500系ですが、初めて見ました。

運賃も特定電車運賃区間ではないので高いですね。


この後、徳島市内には入らず国道11号線で高松方面へ移動します。


途中、屋島ドライブウェイで屋島に上がってみました。
到着です。

観光地のわりに人が少ないですね・・・
ここで休憩をしておりました。
ついでに、スマホでうどん屋の情報を検索!

さて、ほどよくおなかもすいてきたので、坂出方面に行くことにしました。


ナビにしたがって走っていると、繁盛しているうどん屋さん発見!
早速突入します。

駐車場も車でいっぱい、店の中も人でいっぱいでした。

早速発注!肉ぶっかけを発注しましたが売り切れだそうです・・・
しかたがないのでノーマルぶっかけとおにぎりとちく天、とり天、えび天をトッピングしました。
これで740円ですよ、コスパええわ~


最近、大阪市内でも丸亀やはなまるやお店がありますが、ぜんぜんうまいですね。
だしとうどんのバランスでしょうね。
だしは少し甘めです。


おなかも膨れたことで、燃料が心配だったので途中で給油をして、瀬戸大橋で岡山方面へ向かいます。


坂出ICから与島SAまでの動画が下になります。

橋のと中のSAは、しまなみ海道の因島も有名ですが、与島も大きなSAで展望デッキなどもあります。

なかなかの絶景です。


この日25度を越えていたので、売店で売っていたソフトクリームを試してみました。

350円もするわりに、某ネットカフェのソフトと変わらないような・・・・
なんだか、損した気分です。


この後、児島まで瀬戸大橋を走ります。


児島ICで降りて、オイル交換を思い出したので倉敷2りんかんに立ち寄ることにしました。
無事オイル交換も終えて、岡山の2号線バイパスで一部渋滞しました。
その後、相生まで2号線を走って相生から姫路バイパス→加古川バイパス→第二神明(大蔵谷まで)西神戸無料道路(過去は有料だった)→国道43をへて帰宅しました。


姫路バイパスの夢前トンネルで事故があって渋滞しました。


玉突き事故のようでしたが、最近の車はウインカー出すの遅いし車間つめるし危険なドライバーが多いですね。


みなさまも安全運転を心がけてください。