我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

ブレーキパットとシューの交換準備

みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・
我がPCX150も、オドメーターが25,000Kmに近づいてきました。
先日、フロントブレーキシューのライニングを確認しましたが、余裕があるようでした。
かといって、ブレーキ関連は重要な部分であることはご承知の通りです。
そこで、30,000Kmを目処に交換を行うことにして、必要なパットとシューを購入してきました。

シューは、KN企画のPCX用のものですが、バイクワールドで購入しました。
パットはベスラのシンタードVD-180JLを探していましたが、ネットでも店舗でも全く流通しいない状況で、メーカーに問合わせたところ品番はあるが製造していませんでした💧
なんじゃそりゃ!
某デ〇〇ナのシルバーは評判が芳しくなく、使いたくなかったのでSDSシンタードを購入しました。
案外安価だったんで、助かりました。
レビューは後ほどさせていただきたいます。

くいだおれライダーさんとランチ

土曜日は、比較的暖かい日になりました。
くいだおれライダーさんに、フォークスタビライザーのステーを差し上げることになって、お昼前に来られるのでランチをご一緒していただきました。
豊中の桜塚のCoccoさんにお邪魔しました。


このお店も地元の方々で、にぎわっってました。
エビフライハンバーグと白身魚フライのセットを選択し、いただきました。


お近くに立ち寄られた折りにはお試しくださいませ。

ダブルホーンの入れ替え

みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・
先日の記事で、ホーンをダブル化することを記載させていただき、実際に取付ました。

当初、消費電力が気がかりで小さいものを購入したのですが、これが大失敗でした💧
スペック上は95~105dbというこっとでしたが、音圧が低すぎて使い物にならない状態でした。
おそらく10m離れれば自転車の警笛以下でしょう。
危険回避に使うホーンがこれでは不安きわまりない状態なので、早速新たなホーンに換装しました。

今回はミツバのホーンで最低が105dbです。
取り付けは、イモビアラームのナットを利用してステーでぶら下げる方法にしました。
あまり下げすぎると、フォークに干渉するので要注意ですが、なんのとかつきました。

音圧も十分で、純正より大きい位です。
心配したヒューズもとばないのでこれでよしとします。


動画を上げましたので、ご参考にしてみてください。
NIKKO GDF65

NIKKO GDF65


MITSUBA UCH-201 & UCL-202

MITSUBA UCH-201 & UCL-202
NIKKOのGDF65はコンパクトでいいのですが、実用レベルではないことは間違いないので、みなさん購入されないようにしてください。



POLINI MAXI HI-SPEED ファーストインプレッション

以前記事にさせていただきました、POLINI9通称ポリ9がやっと届きました。

このキットですが、プーリー、ランプレート、ウエイトローラ、センタースプリング、プーリーボス、スライドピース、モリブデングリスのセットになっています。
ここで、問題が発生です。
モリブデングリスは成分表が添付されていませんでしたので、通関出来ませんでした。
このプーリーキットでは、ボスとプーリーの接触面にモリブデングリスを充填するようになっており、さらにボスとシャフトの間にも充填する様に記載がありました。
もし、今後購入を考えておられる場合は、このあたりは注意が必要です。


さて、純正との比較をしてみました。

左が純正で右がPOLI9です。
明らかに大きいですね。
通常の流通しているもので120mmが最大ですが、こいつは125mmあります。
相当でかいですね。

左が純正で右がPOLI9です。
純正はWRが6個ですが、PLI9は9個です。
ちなみに、WRのサイズはシグナスと同じサイズです。

ランプレートですが、9ローラー様に9面あります。

スライドピースは、大きさは純製と変わりませんが、溝の部分が純正より大きくなっています。無理やり純正や純正型プーリーのスライドピースを使う場合は若干の加工が必要です。


ボスは純正タイプより太く互換性はまったくありませんので、完全専用となりシムもサイズが合うものが入手可能か不明です。


セッティングの予定としては、POLI9の場合WRが9個なので1個当たりは軽くなります。
純正が18g×6で108gとなり、9個に置き換えた場合12g×9になります。
現在、私のセッティングは17g×6で102gですので、16g×6の96gから102gのレンジを最初の目標としたいと考えています。
ちなみにキットのWRは9.3g×9で83.7gですので、早めに中速以降早めにハイキギヤになってほしい私としては軽すぎるのと、センタースプリングが概ね10%以上の反発力があるので、ローギアで引っ張る形になる可能性が大きいと想定できます。


したがって、PLI9を使うにあたってはアドプロのシグナス用WRを10gと11g を2セット購入してあたりを付けたいと考えています。


9個もWRがあるので3つ単位で複合する方法もあります。
これも試してみたいと思います。


目標値は、5500rpmの回転キープで60Km安定が第一チェックで、75~80Kmで変速終了、その後回転に対してリニアに加速して125Km くらいで良いかなって思っています。


おって、レポートさせていただきます。


私も、ついに変パーツに手を出してしまった、立派な変態人になってしまったのでした。



特殊な選択肢としてはDrプーリーのWRも考えられますが、この辺は後からの検討材料します。


補助灯の交換とホーンのダブル化

みなさま、インフルエンザが大流行しております。
実のところ、私目もA型にお世話になって3日ほど出勤停止となってしまいました。
特に、電車に良く乗られる場合や、人の多いところを利用される場合にはご注意してください。


ところで、以前の記事で中華製ワークライトを補助灯にした記事を記載しておりましたが、このワークライトがガタツキ始めました。
よく見ると、固定台をとめているネジが緩んでいるようなので、早速ドライバーで増し締めしたところ一向にしまらないようで、結局がたつきは解消できませんでした。
再度購入を検討しましたが、また同じことが発生する可能性が大きいと判断しました。
前輪に絡んで大事になる可能性もありますので、前々から購入したかったDZELLの補助灯に変えることにしました。


LEDフォグユニット | dzell.jp



このフォグユニットですが、車種別の専用のブラケットがセットされており、その優位性は大きいです。


実際、これまでは汎用ステーなどを利用して固定していましたので、ゴムを使って隙間調整したり手間隙がかかりましたが、これは専用なのでかっちり固定でき揺れやブレもありませんでした。
残念ながら、このブラケットのみの販売は行っていないようですが、私は購入したので保守品として売ってもらえると思います。


基本的な性能は中華ワークライトとさほど変わりはありませんが、作りがぜんぜん違っていました。
各部品の精度も高く、満足のいく状態に仕上がったと思います。


配線は、以前の配線を流用しました。
同じ10W ×2灯なので今回はブラケットと本体のみ交換として、配線はランプの配線の長さに合わせて加工したのみです。


スイッチは、インジケータ付きのいい物が付属されていたので、後から変えようと思っています。


グレア防止のために、傘がついており調整可能となっています。


前に張り出しているので、ボディーとの干渉もまったくありませんでした。


値段が数千円のものと、この5万円するのを比較するのは間違っているかもしれませんが、やはり普通のメーカーなら価格は嘘をつかない事を改めて認識しました。


同時作業で、NIKKOのダブルホーンに変えましたが、105dbの音圧と表記されていましたが、少々迫力不足のような気がします。
こちらは、しばらく使ってみて支障があるようでしたら、対策を考えようと思います。
ウッドペッカーみたいな音はなくなったのですが、少々音量が小さいような気がします。