我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

R477ツーリング前編 【百井別れを攻略せよ!】動画更新

みなさまいかがお過ごしでしょうか?
連休中盤ですが、以前より「くいだおれライダー」さんと企画しておりましたR477ツーリングを実施することになりました。
R477は大阪の池田市から三重県の四日市に至る一般国道ですが、総延長232.6Kmとなっており、全部走行すると500Km近くになるので、今回は滋賀までの前編を走ることにしました。


今回のトピックは、R477の中にある通称「百井別れ」ですが、ももい別れについては下記をご参考にしてください。



☆百別れについて
百井別れは、百井峠と花脊峠の中間にある京都府道38号京都広河原美山線との交差点ですが、ここが難所と呼ばれる所以は、国道としては急すぎる分岐角度にあるります。百井別れから花脊峠方向へ登る国道477号と、鞍馬方面へ降る京都府道38号はほぼ2車線幅ほどあるセンターラインなしの道で、この2方向が道なりとなっています。国道477号のルートはこの交差点で道なりになっておらず、ほぼ180度転回しながら向きを変え、斜面にへばりつくような細い1車線の坂道で百井峠へと向かいます]。


百井別れにおける国道477号の右左折は、百井峠側から進入してきた場合は小型車(コンパクトカーや軽自動車)なら切り返し無しで花脊峠方面へ曲がれることもあるようですがが、花脊峠側から進入してきた場合は百井峠側の方が狭路であることやガードレールが未設置のため、崖から落ちないように路肩側を比較的余裕を持って通行する必要があることから、四輪車ではほぼ切り返しが必要となります。また、ここから百井中央までの区間は非常に急な坂で路面の状態も悪く、しかも道幅が極めて狭い上に離合可能な箇所がほとんどないので、より大きな車両や最低地上高の低い車両は離合ができないばかりか走行不能となることもあります。また、極端な急勾配であることから冬季間および他の季節でも路面状況によってはスリップを起こす可能性が比較的高い状況です。


このように、相当な酷道なのです。
酷道と言えば、東大阪と奈良を結ぶR308通称「暗峠」が有名ですが、ここは急勾配&急カーブ&悪舗装のレベル3酷ですが、百井別れは急勾配&急カーブ&悪舗装&対向車多数のレベル4酷といった評価です。


今回は、動画を準備いたしましたのでご覧ください。
※再編集してBGMをひき直ししました

国道477 Part1 百井別れ攻略 【再編集版】 2018 May 04



やっとの思いで無事通過できましたが、その緊張感たるや相当なものでした。
時間もお昼前になっていたので、一気につかれば出たのと空腹感が出たので相当神経を使っていたと感じました。


さて、滋賀県に入って湖西道路を大津駅のほうに向かいます。
途中、湖西道路がパトカーで封鎖されており「何事かいな?」と思いましたが、理由もわからず動き出したので大津の駅前まで移動しました。
ここで、本日の目玉ランチ「肉食堂最後にカツ」に突入です!

看板を発見しました!

なにやら場末のスナックがありそうなビルの狭い通路の奥にお店があります。

トンテキカレー大盛りをオーダーしました。
結構スパイシーなカレーですが、辛さは大阪の「スズメ蜂」ほどではありませんでした。
ボリュームもあってなかなかいけてるお店でした。
とにかく人気店なので、地元の方々以外にも地方からも来ていた様でなかなかの混み具合でした。
お店は市内に2店舗あるようです。


この後、R422からR307を使って枚方からR1にて帰阪しました。
帰りに門真の2りんかんで休憩して座ってうとうとしてしまいました。
久しぶりに、程よい疲労感を味わった1日となりました。


後編の「鈴鹿スカイラインを走破せよ!」も実施後に記事にさせていただく予定ですのでご期待ください。


では、またの記事でお会いしましょう。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。