我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

BEAMS SS300 CARBON SP インストール

7月の末にPCX KF18に乗り始めて1ヶ月ほど経過しました。
走行も3,000Kmを超えたあたりで特にノーマルに不安はなかったのですが、自分自身がかなりウェイトがある関係上、PCXの軽量化を目的としてBEAMSのSS300 CARBON SPを購入しました。

実のところ、AMAZONを物色しているとSS300が目に付きましたが、在庫の数量が減ると価格が下がってくる魔法にひっかかってポチってしまったのが実情です。
したがって、取り付けの事などまったく考えておらずにポチったので、工具も実家から持ってきていない状況を鑑みて、今回はAMAZONの取り付けサービスを利用することにしました。
AMAZONには購入したパーツなどを取り付けてくれる有料サービスがあって、ウェブフォームに必要事項を入力して予約をして、後は持ち込むながれになります。
現物を取付先に送る方法も選択可能です。
私は、大阪に在住ですが、バイク王伊丹店で取付が可能とのことで予約を行って、9月17日に持ち込んで取り付けてもらいました。
取り付け費用は5,000円程度だったでしょうか。


感想としては、燃費が落ちます。
ノーマルマフラーで50Km/ℓあった燃費が45Km/ℓまで落ちました。
その、代償として中回転域でのトルクが若干アップし、車体が軽くなった分の軽快な操作性が得られる感じでしょうか。
さらに高価なマフラーは多くありますが、実用を考えると十分なできばえのマフラーであると評価をさせていただきます。

DAYTONAのNANO2タコメーターについて

PCXの納車時にNANO2タコを付けて納車してもらいましたが、当初の取り付け位置が左のハンドルバーに付けられており、非常に見にくいので南海部品のマウンターを付けてハンドル中央に移したのが上の写真です。
回転計と時計と稼動積算時間や最高回転数などが見ることができますので、メンテの基準になるでしょう。
見てのとおり、千と百の単位のみ表示されて十の単位は非表示となっています。


とてもコンパクトなので場所をとらず、消費電力も小さいのでハンドルやメーター周りがごちゃごちゃするのが嫌いな方には向いていると思います。


点火コイルから分岐コードを使ってパルスを拾うスタイルのタコメーターで、電源はACCと連動します。


あくまでも、簡易的な要素は否めませんが、取り付けの簡便さや価格などを考慮すると、十分に使えるタコメーターです。

PCX150がやってきた!


去る、2015年7月29日にPCX150 KF18 SEが納車されました。
伊丹のバイクショップマサキさん、納車前は相談に乗っていただきお世話になりました。


ここで、この時点での我がPCXにステータスは・・・・
ハンドルにデイトナのNANO2タコを追加インストールしたがけの状態でした。
本当はKITACOのマルチメーターがよかったのですが、このメータKF12までしか対応していないとの事で、しかたなくタコメーターのみの追加となりました。
タコメーターを追加した理由は、勿論エンジンや駆動系の管理を行うためです。
厳格な慣らし運転を行うための具体的な基準として、さらに、速度と回転数の関係を知っておくためには、必須アイテムです。


納車当日にいきなり福知山まで往復をこなし、概ね300キロ走行しました。
慣らし終了はその1週間後には1000キロ走行しました。


そして、現在に至るわけですが、いまや我がPCXもその姿を変えています。
おって、記事に記載してまいりますので、PCXユーザーさま特にJF56&KF18に乗っておられる方々との情報の交換などになればと思っております。


つかっているパーツなどはインプレできますし、今後着手しようとしている駆動系などの情報をいただければと思っております。


どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。