我がPCXは斯く走れり!

PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

水温センサーの交換を行いました。

みなさま、いかがおすごしでしょうか?
めっきり涼しくなってしまいまして、今年も二ヶ月と数日になろうとしています。


さて、今回は追加マルチメーター(ACE-1100)の温度表示が春くらいからおかしくなっており、販売元にメールにて症状を知らせて確認すると、本体かセンサーかは断定できないとの事。
「まっそう言うわな」と予想範囲の回答をもらいました。
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状況は、温度の表示が急激に上がったり下がったりする、走行中全く表示されなくなる場合がある。
期間を置いて始動すると表示されることがある等の状態で、再現性が無いことが難点でした。
本体に異常がある場合は、温度の表示自体が全くされなくなると考えられますので、センサーが正確な抵抗値を本体に伝えていないことが原因である可能性が非常に高いと推測できます。
そこで、センサーを交換することにしたわけですが、現在利用中のKITACOのアダプターとACEWELLのセンサーは形状がマッチしていない部分がありますので、他社のKOSOやヨシムラやKITACOのセンサーは使用できないか確認したところ、専用との事でしたので、仕方なく保守分品を入手しました。
今回は、底付き防止のために1/8のナットを割り込ませて、締め付け強度を上げても大丈夫なように考慮しました。
ナットはモノタロウで購入して、保守部品はヤフオクで購入しました。


さて、作業ですがリアのカウルとラゲージボックスを外す必要がありますので、リアサス交換と同じ要領で行います。

写真の中央部分の真鍮の部品がアダプターとなりまして、それについているのがこれまでのセンサーです。
そして、下側に新しいセンサーを差し込んでテストを行っている状態です。

旧センサーを取り外す際に、コードが根元から取れました・・・・
原因は、このケーブルが断線しかかっており、通電できなかったことが原因と思われます。
写真のように、スペーサー代わりの5mmのナットを差し込んで逆締めして、そしてシール剤を塗って締め付けた状態です。
シール剤の完全硬化は24時間となっておりますが、かなりのトルクで締め付けることができるようになったので、数時間で動かせると思います。
暖気後、水漏れの無いことを確認して、外したものを戻して作業終了となりました。


PCXには特に不満はないのですが、カウルの脱着がやたら煩雑なのは何とかしてほしいところです。


これをやる必要がある整備は、自己整備のハードルがめちゃ高くなるので何とかしてほしいと思います。


では、みなさままたの記事でお会いしましょう。

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