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PCX KF18のカスタムやツーリングを記事にしています。

愛用中のPCX150SEのカスタムや整備及びツーリングをテーマとしています。

補助灯の交換とホーンのダブル化

みなさま、インフルエンザが大流行しております。
実のところ、私目もA型にお世話になって3日ほど出勤停止となってしまいました。
特に、電車に良く乗られる場合や、人の多いところを利用される場合にはご注意してください。


ところで、以前の記事で中華製ワークライトを補助灯にした記事を記載しておりましたが、このワークライトがガタツキ始めました。
よく見ると、固定台をとめているネジが緩んでいるようなので、早速ドライバーで増し締めしたところ一向にしまらないようで、結局がたつきは解消できませんでした。
再度購入を検討しましたが、また同じことが発生する可能性が大きいと判断しました。
前輪に絡んで大事になる可能性もありますので、前々から購入したかったDZELLの補助灯に変えることにしました。


LEDフォグユニット | dzell.jp



このフォグユニットですが、車種別の専用のブラケットがセットされており、その優位性は大きいです。


実際、これまでは汎用ステーなどを利用して固定していましたので、ゴムを使って隙間調整したり手間隙がかかりましたが、これは専用なのでかっちり固定でき揺れやブレもありませんでした。
残念ながら、このブラケットのみの販売は行っていないようですが、私は購入したので保守品として売ってもらえると思います。


基本的な性能は中華ワークライトとさほど変わりはありませんが、作りがぜんぜん違っていました。
各部品の精度も高く、満足のいく状態に仕上がったと思います。


配線は、以前の配線を流用しました。
同じ10W ×2灯なので今回はブラケットと本体のみ交換として、配線はランプの配線の長さに合わせて加工したのみです。


スイッチは、インジケータ付きのいい物が付属されていたので、後から変えようと思っています。


グレア防止のために、傘がついており調整可能となっています。


前に張り出しているので、ボディーとの干渉もまったくありませんでした。


値段が数千円のものと、この5万円するのを比較するのは間違っているかもしれませんが、やはり普通のメーカーなら価格は嘘をつかない事を改めて認識しました。


同時作業で、NIKKOのダブルホーンに変えましたが、105dbの音圧と表記されていましたが、少々迫力不足のような気がします。
こちらは、しばらく使ってみて支障があるようでしたら、対策を考えようと思います。
ウッドペッカーみたいな音はなくなったのですが、少々音量が小さいような気がします。

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